MotionBoardは、一般的なBIツールの領域をはるかに超える機能を搭載。 データから新たな価値を生み出します。

お使いになる環境に合わせて、クラウドサービスとパッケージ製品から選択いただけます。
クラウドサービスは月額30,000円~となっており、手軽に始められます。

進化したMotionBoard
可能性は無限大

今、その瞬間を知る
リアルタイムアラート

センサーや業務で発生する様々なデータを監視し、リアルタイムに通知します。新しいアラート機能は、ボードごとに秒単位でチェックし、設定したしきい値を超えたタイミングでメール通知・プログラム連動などの処理を自動実行することができます。担当者が常にダッシュボードを確認する必要はありません。

  • 電力量が特定の値を超えてしまった
  • 在庫が安全在庫数を割ってしまった
  • 機械のセンサー値が異常になった など

圧倒的な地図表現

従来から提供していた地図(OpenStreetMap、MapFan、Mapion)に加え、新たに以下の地図を標準で搭載しました。
これにより、豊富なパターン(航空写真・地形等)で高精細な地図を、グローバルレベルで利用できます。

  1. ESRI(ArcGIS)
  2. Mapbox
  • ArcGIS World Imagery

  • ArcGIS World Physical Map

  • ArcGIS World Shaded Relief

  • ArcGIS World Street Map

  • ArcGIS World Terrain Base

  • ArcGIS World Topo Map

  • Emerald

  • Mapbox Dark

  • Mapbox Light

  • ArcGIS World Imagery

  • ArcGIS World Physical Map

  • ArcGIS World Shaded Relief

  • ArcGIS World Street Map

  • ArcGIS World Terrain Base

  • ArcGIS World Topo Map

  • Emerald

  • Mapbox Dark

  • Mapbox Light

階層ツリー表示

ビジネス上で発生するデータを、階層ツリー表現で簡単にダッシュボードへ表示できます。また、枝葉の項目から利用されている親項目を逆に調べることも可能です。
例えば、製造業の現場で使われる部品表(BOM:Bill Of Materials)の表現が可能になります。

管理図分析の強化

管理図分析においてJIS規格(JIS Z 9021)に準拠した連続上昇、下降や、管理線をしきい値にした8種類のアラートを設定することができます。現場に合わせた独自の値の設定も可能です。 また、管理線の表現を強化しました。

複数のデータソースを
MotionBoardで結合する
「MotionBoard View」

「MotionBoard View」は、複数の異なるデータソースを一つのデータソースとして結合する機能です。分散されたシステムの分析を実現する上で必要な、複数データの統合が実装しやすくなります。

Rと連携した高度かつ多彩なデータ分析

MotionBoardがR(※)と連携することで、今までは事前処理や、
他システムで処理する必要があった高度な分析や計算を、MotionBoard上で表現できるようになりました。

※R言語はオープンソース・フリーソフトウェアの統計解析向けのプログラミング言語です。

営業予算管理

担当、部門毎に予算状況、見込み推移、案件状況を把握。
販売計画とのギャップを明確にし、次のアクションへ導く。

設備管理

工場内の設備毎の稼働率や稼働状況などを把握するダッシュボード。

デジタルアンドン

作業員が生産ラインの稼働状況を常に把握できるように大型ディスプレイに表示。

品質管理

状況を監視し、しきい値を超えたときには画面上にアラートを表示、同時に関係者にメールを送付するダッシュボード。

大型商業施設・レジャー施設の来場者分析

会員・非会員問わず、施設周辺に訪れている空間人口を把握。
広告・キャンペーンなどの集客施策の効果測定を容易に。

mobile VisitorCounterの詳細はこちらから

店舗ごとの販売分析・顧客分析

自社店舗の売上状況や来訪される顧客の分布状況、
他社店舗やターゲット人口分布までを統合的に分析。

LocationViewerの詳細はこちらから

物流コストの可視化

物流KPIを管理するためのダッシュボード。物流コストは、
輸配送のコストのほか庫内の作業、保管費、事務費など様々な費目に分かれており、
構造が複雑なコストを、様々な立場や視点から分析。

クラウドはお得Cloud

クラウドサービスには、最新の国勢調査などの各種オープンデータを標準搭載。
提供するデータは「3rd Party Data Gallery」においても利用者が多い「平成27年国勢調査」
「平成25年日本の地域別将来推計人口」に「平成26年経済センサス」を加えた3データです。
オープンデータの企業活動への活用を手軽に検討できます。

開発者メッセージmessage

MotionBoard開発責任者 島澤 甲

MotionBoard Ver.5.7は、情報との接点を変えることを狙った意欲作になります。
新機能のリアルタイムアラート機能を活用すると、状況の変化を瞬時にユーザーに通知し、アクションを促すことができるようになります。
今まではユーザーがBIツールをつかって情報を随時確認し、状況把握をしなければなりませんでしたが、これからは情報を把握するべきタイミングは教えてくれるようになります。
R言語連携機能と組み合わせると、単純に数値が高い低いだけでない、高度なアラートを設定することも可能です。
是非ともお客様の業務効率改善にMotionBoard Ver.5.7をご活用いただければ幸いです。

島澤 甲の紹介記事
IoTNEWS【特別対談】IoT時代に求められる“見なくてもいい”BIツールとは [PR]
IoT Today「innovators 情熱のカラクリ 第5回:ウイングアーク1st 島澤 甲氏」
WirelessWire News「日本のIoTを変える99人【File.17】」

MotionBoard 5.7

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