MotionBoard

お知らせ

【2018.12.5】
2018年12月6日(木)に発売を予定しておりました「MotionBoard Ver.6.0」パッケージ版について、発売日を2019年2月6日(水)に変更させていただきます。
一部の機能において、Flash版とHTML5版での設定画面の動作に差異があることが判明したため、Flash版とHTML5版の速やかな移行を実現させるための互換性向上を目的に、品質のさらなる改善を行うことといたしました。
直前のご案内となり、お客様ならびに関係各位にご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
プレスリリース

  • ※クラウドサービスである「MotionBoard Cloud」「MotionBoard Cloud for Salesforce」 につきましては、12月3日(月)に大型バージョンアップを完了しており、「MotionBoard Ver.6.0」の機能をご利用いただけます。
  • ※発売日前の製品出荷に関する個別相談を承っております。
    詳しくはお問い合わせをいただけますようお願いいたします。

MotionBoardは、あらゆる“データ”と”人”をつなぎ、ビジネスの情報伝達と意思決定のスピードを加速させます。

FlashからHTML5へ

MotionBoard Ver.6.0は、アーキテクチャーを一新し、
HTML5ベースで開発しました。
これまでのFlashを上回る描画パフォーマンスを実現しています。
モード切り替えによりFlashとHTMLの相互運用が可能となっており、
今まで作成したダッシュボードの定義ファイルをそのまま利用できます。
今後モバイル版( MotionBoard +Mobile)のHTML5化を予定しています。

FlashかHTML5か選べる!
  • Flash
  • HTML5
表示モード切替

BI × ビジネスチャット=教えてくれる

一般的なBIツールでは、人がシステムを見ることで
気づきを得て、判断する必要がありました。
MotionBoardは、ビジネスチャットへ
リアルタイムに通知できるので、ビジネスの変化を
キャッチし素早いアクションに結びつけられます。

●ビジネスチャットにプッシュ通知をするタイミング
  • ・アラートが発生した時(スケジュール・リアルタイム)
  • ・ダッシュボードのボタンをクリックした時
  • ・地図で設定したエリアに侵入・離脱した時
●通知できる内容(組み合わせ可)
  • ・テキストメッセージ
  • ・ダッシュボードのチャート画像
  • ・帳票出力オプションで出力したレポート(PDF、Excel、PowerPoint)
  • ・URL

CData Software 社のドライバーを
採用しデータソースを拡充

CData Software 社のドライバーを採用。
世界中の主要なクラウドサービスやデータベースとMotionBoardとの連携が、
更にスピーディーに実現できるようになります。
各種システムとのデータ連携が格段に容易になり、データ活用の幅が広がります。

CDataドライバー内のMotionBoardでの
サポート対象データソース(2018年11月現在)
  • kintone
  • Google BigQuery
  • Access
  • MongoDB

※今後順次追加予定

その他の強化ポイント

データ取得API

MotionBoardからチャートデータや明細データを取得できるWebAPIを提供します。
分析した結果を他システムで利用しやすくなります。

SPAと連携

SVF、SVF Cloudを利用した帳票出力の出力先にSPAを追加しました。出力したレポートをSPAで管理でき、全文検索やフィールド検索で必要なレポートを素早く見つけることができるようになります。

チャートエディタを使いやすく

多機能なチャートエディタの設定項目を検索できます。
また、プレビューを見ながら設定変更が行えるようになりました。

ボード回復機能

編集作業中にWebブラウザーを閉じてしまっても、ボード編集中の内容を定期的にPCに保存できます。
不慮の出来事で保存せずに閉じてしまったボードを復元することが可能です。

MacOSに対応

クライアントの動作環境として、MacOSをサポートします。

この他の強化点や詳細についてはお問い合わせください

開発者メッセージ

MotionBoardは、今までビジュアライゼーションプラットフォームにFlashを採用してきましたが、近年のFlashの抱える脆弱性や様々な問題からHTML5への対応を検討しておりました。
HTML5が多くのブラウザで安定して稼働するようになった技術の進歩と共に、2020年のFlash製品サポート終了の発表を受け、HTML5への対応を1年半以上の開発期間を費やし、遂に対応いたしました。
MotionBoard Ver.6.0ではHTML5とFlashをモード切り替えで双方を動作させることができ、過去Ver.から移行したボードだけでなく、新たに作成したボードも、どちらのモードでもご利用いただけるようになっており、お客様のタイミングでHTML5への移行を行っていただけます。
また、HTML5版では最新の技術を用いた機能や、内部処理の改善も行っており高パフォーマンスでご利用いただくことが可能です。

HTML5対応は単純なプラットフォームの変更ではなく、将来的な機能拡張を見据えたアップデートとなります。
末永く、ご安心してご利用いただける製品を目指してまいりますので、是非ともMotionBoard Ver.6.0をご活用いただければ幸いです。

技術本部
MotionBoard開発部 部長 舘原 啓介

技術本部 MotionBoard開発部 部長 舘原 啓介

カタログダウンロード

MotionBoard Ver.6.0のカタログ(PDF)
をダウンロードできます。

カタログイメージ図

新世代MotionBoardを体感せよ「体験デモ」

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