OSKに聞く

笹原 直樹 氏
株式会社OSK
営業本部 マーケティング部
部長
笹原 直樹 氏

●業務の見える化で内部統制対策に貢献
●柔軟な承認ルート設計で日本の承認文化に対応
●XML Webサービスを利用した外部アプリケーション連携

業務の見える化で内部統制対策に貢献

4、5年前までは「ワークフロー」=「業務効率化+ペーパレス」という考えでしたが、ここ数年、お客様からの考え方は「業務効率化+内部統制への対応」に確実に変化してきています。
Advance-Flowは、おかげ様でリリース11年目を迎えた歴史のあるワークフローソリューションですが、その歴史に甘えることなく、監査役などの第三者への情報公開、過去稟議のアーカイブ、操作ログの管理など時代のニーズに合わせた製品ブラッシュアップを継続しています。

柔軟な承認ルート設計で日本の承認文化に対応

企業のグローバル化と言いつつも、「根回し」や「報告」などの日本独特の承認文化は無くせないと考えています。
Advance-Flowは、リリース当初から「相談機能」や「同報機能」を用意しており、根回しやアドバイス、関連部署への報告を必要とする日本独特の承認文化に対応しております。また、承認ルートは組織階層を利用して作成できますから、人事異動時のメンテナンスも最小限にするこが可能です。

XML Webサービスを利用した外部アプリケーション連携

弊社ではAdvance-Flowを全社的なワークフロー基盤と捉えています。XML Webサービスインターフェイスを標準で装備しているので、既存システムにワークフロー機能が必要な場合、Advance-FlowのWebサービスをコールすることができます。
今までは大規模企業向けの機能と考えていましたが、中堅企業に於いても、内部統制対応の要素として全社的なワークフロー基盤のニーズが高まってきていると感じています。