新日本コンピュータマネジメントに聞く

副本部長
鈴木 英雄 氏

主事
内田 泰弘 氏

Business WorkFlow開発チーム
阿久根 陽介 氏
StraForm-Xとの連携
申請業務の電子化が進む中、お客様からのニーズで多いものは、使用している紙の申請書、ExcelやWordといった汎用アプリケーションで作成した電子ファイルの申請書イメージをできる限り崩さずにワークフローを導入したいというものです。こういった現在のイメージを崩さずにシステム化が行うことは、システム移行に伴う現場への負担を少なくし、スムーズなシステム導入を推進していく上で重要なポイントとなります。StraForm-Xは各クライアントにプラグインを配布するといった手間もかけず、上記のニーズに応えることができる最良のソリューションであると期待しています。
直感的に操作できるグラフィカルなインタフェース
操作画面はグラフィカルで分かりやすく、コンピュータの専門知識を持たない人でも簡単にシステムをメンテナンスして頂くことができます。組織改変時の対応や申請経路の設定といった特に時間が割かれるメンテナンス業務では、ビジュアルで確認して頂きながら直感的に操作して頂くことができます。また、経路上の「部署」「処理者」といった項目は、マウスのドラッグ&ドロップで簡単に追加したり削除したりすることができます。
| 組織図で個人の部署と職制を管理しているので、人事異動や組織改訂の際、経路情報まで変更する必要がなく、組織図を変更するだけで対応できます。 ※画像をClickして頂くとmovieで動作を確認していただけます。 |
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| 経路設定では、申請書の渡る経路を作成します。処理対象は、部署や職制、個人で設定できます。経路は直列の経路だけでなく、条件によって切り分けたり同時並行処理をさせることが可能です。 ※画像をClickして頂くとmovieで動作を確認していただけます。 |
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必要最小限の機能に絞ったシンプルな構成
複雑で使いにくい仕様を避け、どなたでも使いやすいシンプルな構成となっています。機能面でも、お客様からのニーズの多いものは積極的に標準機能に取込んで参りました。また、申請経路の設定といったワークフローのエンジン部分に関しては、様々な業務要件に耐えうるよう機能強化には特に力を入れております。例外的な申請経路の変更、申請書の差戻し(差戻し先の指定を含む)といった仕様は一例ですが、ワークフローの業務ではなくてはならない仕様と考えております。
| 申請書の処理がどこまで進んでいるのか?誰が処理を握っているのか?といった処理状況が簡単に把握できます。 ※印影に関しては、市販ツールを使用せずに簡易的な印影のイメージ(画像)を表示するものです。 |
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| 申請書の内容で経路を分岐したり、申請した部署により経路を分岐したりといった設定ができます。 |
| ▼申請書に記載した「金額」による分岐の例 |
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| ▼申請した部署による分岐の例 |
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| ワークフローを運用していく上で必要になる例外的な経路変更といった処理もグラフィカルな画面で柔軟に設定して頂くことができます。運用中に申請者、処理者の判断で経路を自由に変更することができます。もちろん権限を設定することにより、経路変更ができないといった設定もできます。 | ||
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| ※「経路変更」ボタンを押すことで、経路変更用画面が起動します。 | ||
他システムとの連携
他システムとの連携は、中間ファイル(CSVファイル)を用いて手動で行うこともできますが、スケジューラーを用いて定時に一括処理したり、申請・承認・決裁といったイベント後にオンラインで出力したり、他システムのDBへ書込んだりといった自動化を検討することもできます(ご要望の仕様によっては、別途有償となります)。ご購入後、DB構造は公開致しますので、DBに関するノウハウがあれば、データをお客様自身で加工してご利用頂くことも可能です。









