StraForm-X│特長機能
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特長機能・4 〜多彩な拡張機能
各企業において現在運用されている業務書類/帳票は、各社の長年の「カイゼン」の積み重ねである業務運用上のノウハウ・コツの宝庫です。 StraForm-Xでは、従来型の業務書類・帳票運用のメリット「記入(入力)のしやすさ」「確認・伝達しやすさ」「管理のしやすさ」を活かしつつ、Webならではの機能を最大限に活用し、現場業務への浸透が進む簡単・便利なシステムを実現します。
チームフロー(オプション)
StraForm-Xではオプション製品「StraForm チームフロー」により、紙の申請書を同じ承認フローの下、Webフォームを回覧・承認することができます。フォームに必要項目を記入し「承認」ボタンを押すと、選択された承認者の元へメールで通知。承認担当者は紙のフォームと同じように「印影」を使うことで承認の証とし、紙で行っているのと同様の承認フローを実現できます。またタイムスタンプとの連携により、より信頼性の高い書類・帳票を生成することができます。
複合ドキュメント(オプション)
StraForm-Xでは、オプション製品「StraForm 複合ドキュメント」により、StraForm-X で作成した複数のWebフォームから入力したデータをまとめた、あらたな管理ドキュメントを自動的に生成することができます。異なる書類に同じ内容を何度も入力する作業をなくすことで、二度手間や重複といったムダを減らします。
▲複数の異なるドキュメントから自動的にあらたなドキュメントを作成
タイムスタンプ
StraForm-Xはタイムスタンプ機能との連携により、フォームの真正性を保証します。これにより、契約書フォームなどを使った電子契約を実現できるほか、e-文書法へも対応。ISO申請やISMS、監査用書類、各種証明書などの信頼性を確保するので、紙書類の保存負荷を削減し、ペーパーレス化を促進します。
動的な入力・参照画面
紙の帳票運用で問題となるのが、業務上、入力項目の数や項目を固定しづらい種類の帳票があることです。たとえば営業報告書の報告件数は日毎に変動があり、またコールセンターにおける一次・ニ次受付では、業務のステータスによって必要な情報が異なる場合があります。 StraForm-Xなら業務担当者が必要な情報だけを入力・参照できるように、入力・参照用フォームを動的に生成できます。
▲行・列動的追加機能
▲行・列動的自動削除機能
自由な入力フィールド変更
システム稼働後によく聞かれる「業務と合わない」という不満は、画面の入力順序や項目名、内容などが合わないといったケースがほとんどです。StraForm-Xなら、RDBとユーザーインターフェイスが完全分離しているため、画面上の項目名の変更や入力フィールドの移動・追加をGUIベースの設計ツールで自由に行えます。
▲業務にあわせてフィールドを自由に移動・追加
ファイル添付による情報の一元管理
従来、業務で利用する添付ファイルは個人PCの中に分散したり、ファイルサーバを導入しても更新が滞るなど、一元管理を実現するのは非常に困難でした。しかしStraForm-Xなら、添付ファイルもサーバ側で一元管理。フォームを通じて添付ファイルを送信・保存・参照できるため、ドキュメントを関連づけて共有することができます。
▲入力フォームにbmpやjpg,pdfなどのファイルを添付することが可能