StraForm-X│特長機能
特長機能・3 〜ノンプログラミング設計
StraFormでは、フォームのHTML化からデータ送信や入力補助機能の設定などをウィザードで指定するだけで簡単に実現できる仕組みを備えています。
入力フィールド用「テキストフィールド」や「ボタン」など10種類以上のアイテムを、ドラッグ&ドロップで自由にフォームに配置し、ウイザードに従って各アイテムに約30種類の動作を設定することが可能。現場の業務担当者も簡単にシステムを開発できます。
英数字文字入力チェック
入力できる文字を英数字や半角だけにする、文字数を制限する、またURLやメールアドレスに対する使用制限文字をチェックするなど、入力時にさまざまなチェックができるため、格納されるデータの精度を高めることができます。
必要項目チェック
必ず入力が必要な項目への入力漏れを防止するため、送信時のチェックにより入力を促します。
カレンダー表示/日付入力
提出日など日付を入力するフィールドでは、カレンダーを表示し日付を選択することで、タイプ入力をせずに日付を入力でき、また日付のフォーマットを指定することができます。
IME自動起動
半角英数字の状態で日本語入力のフィールドへカーソルが移動した場合、自動的にIMEが起動し、日本語入力の状態になります。
注意メッセージ表示
入力ミスを防止するなど、サンプルとともにTIPSを表示したり注意メッセージを表示します。
最大文字/最小文字数制御
コードNo.や受付No.など管理番号での入力ミスや、指定の文字数に満たない・足りない場合にはメッセージを表示します。
数値の左右寄せ、カンマ区切り/文字サイズ指定
金額などの数字に対する左右寄せ、カンマ区切り、¥マークの設定ができます。また表示される文字のサイズのポイント指定ができます。
ラジオボタン、コンボボックス
選択項目に対して、ラジオボタンやコンボボックスを設定できます。
四則演算
複数フィールドの数字を合計するなど、フィールドに対し、四則演算による自動計算を行うことができます。
エンターキーによるマーカ誘導
マーカにより入力順序を誘導。また通常、HTMLの入力フォームでの項目移動にはタブキーを使用しますが、StraFormでは、エンターキーを押すことで次の入力項目にカーソルを移動させることが可能です。
値・タイマーによる表示制御
「マイナス値での赤文字表示」 「項目に入れた値によるフィールドの表示、非表示の切替」「入力可能・入力不可の切替」「背景色、文字色の変更」など、入力作業を行う担当者に、入力しやすい・見やすい画面表示を提供します。
▲マイナス値での赤文字表示の例
▲項目に入れた値によるフィールドの表示、非表示の切替
ショートカットキーの割当
送信・ポップアップウィンドウの表示などを、マウスを使わずにキー操作だけで実行するショートカットキーによるアクションの呼び出し行うことができます。
カスタムスクリプト
追加ロジックをカスタムスクリプト(Java Script)によって設定することができます。
アプリケーションをつくるほどではなく、しかし自社の業務で制定されている条件(例:リース料率など)を部品化して設定することによって、独自仕様のフォームとなります。
フォント設定
ゴシックや明朝など文字種を設定できます。
現在時刻表示
自動的に現在の時刻や日付を表示します。
二重送信制限
Submit(登録や申込)ボタンの二回押しによるデータの二重送信を回避します。