StraForm│特長機能

特長機能・7 〜標準技術(HTML・XML)の採用

ウイングアークでは、標準技術を全面的に採用する方向ですすめています。
StraFormにおいても、入力されたデータを活用する、既存システムにあるデータと連携する、他のアプリケーションとつなぐ、などといった点については標準技術(HTML・XML)を採用しているため、他システムとの連携や拡張性に優れています。このようにベンダーに依存しないシステムを構築することで、容易なシステム開発や保守・メンテナンス性の向上などを実 現し、帳票・ドキュメント関連のシステムにかかる負荷を軽減します。

【ウイングアークが考える、標準技術採用による5つのメリット】

  • 長期的にシステムを維持・継続でき、開発コストを低減できる。
  • 情報が多く習得しやすい技術により、システム開発の敷居を下げられ開発生産性を高めることができる。
  • 業務改善・生産性向上にあわせたシステムのメンテナンスが容易になる。
  • 異動などで部門の担当者やシステム部門担当者が変わっても、システムのメンテナンス性が確保できる。
  • 現行システムとの連携が容易となり、透過的な稼動環境も可能。
StraForm-XでのWebシステム例
HTMLの採用により、プラグイン、Active-Xを使用しない形での運用が可能です。(シンクライアント) 入力したデータは、クライアントPCに残らずすべてサーバ側で保管されるため、たとえクライアントPCが盗難にあっても情報が漏洩するといった心配はありません。