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SVF for JavaPrint Ver.9.2
〈帳票運用~高速帳票印刷~〉

固有のプリンターに依存しない自由度の高い帳票高速印刷

概要

「SVF for JavaPrint」は、Windows、UNIXやLinuxを帳票サーバーとし、プラットフォームやOSに依存しないサーバーサイドからの快適な帳票印刷を実現する帳票エンジンです。これまでのシステム資産を活かしながら、Javaの環境で本格的な帳票出力環境を構築することができます。※64bit対応済

特長

プリンターの環境設定を一元化。
緻密な印刷制御機能

「SVF for JavaPrint」は、LPR機能をサポートしているため、プリンターのIPアドレスとキュー名を指定することで、指定のプリンターへの直接印刷を実現しています。また、動作設定は 環境設定アプリケーションを介して、プリンターごとの環境設定をきめ細やかに行うことができ、動作設定の管理を集中化することができます。

プリンターの環境設定を一元化のイメージ
業務の仕分け作業を省力化しプリンターの後処理機能をコントロール

プリンターの印刷環境を詳細設定することで、ステイプルやパンチ穴、給紙トレイや排出ビンの指定、両面印刷などの後処理を制御することができます。

業務の仕分け作業を省力化しプリンターの後処理機能をコントロールのイメージ
SVF for JavaPrintで対応するプリンター各社の制御コード一覧

プリンター機種

  • ART4 ※(富士ゼロックス系)
  • DP Series ※(富士ゼロックス系)
  • ESC/Page(エプソン系)
  • ESC/P(エプソン系)
  • IBM5577(インフォプリントソリューションズ系)
  • LIPS3(キヤノン系)
  • LIPS4 ※(キヤノン系)
  • PCL5 ※(ヒューレット・パッカード系)

  • PC-PR201(NEC系)
  • PostScript ※(各社)
  • RPCS ※(リコー系)
  • RPDL2(リコー系)
  • NPDL2(NEC系)
  • UNISYS JPP ※(ユニシス系)
  • VSP(富士通系)
  • PRESCRIBE(京セラドキュメントソリューションズ系)

製品連携

  • Prinfina MANAGER PS ※(日立系)

 

  • Prinfina MANAGER ESCP(日立系)

「※」はSVFX-Designerのグラフィックモードにも対応しています。
Java環境での対応ドライバーにつきましてはウイングアーク1stまでお問合わせください。 プリンター環境の詳細については、オプションでPostScript出力時のエミュレーションボード等を搭載する場合もありますので、各プリンターメーカーにお問い合わせください。

フォント埋め込み出力(PostScript/PCL5)

PostScriptとPCL5で、印刷データへのフォントの埋め込みができるようになりました。フォントを埋め込むことで、プリンターのフォント環境に依存せず、設定したフォントで印刷されます。

トナーセーブ機能(RPCS/LIPS4/ART4)

トナーセーブ印刷に対応しています。

※トナーセーブ印刷の効果については、各プリンターメーカーにより異なります。

用紙種類指定印刷機能追加(RPCS/LIPS4/PostScript)

紙の種類(普通紙、厚紙など)を自由に指定できます。トレイ指定を行わなくとも、プリンター側で自動的にその紙種が給紙されているトレイが選択されます。出力する紙種以外が給紙されているトレイを指定すると、プリンター側でエラーになります。
※SVFX-DesignerとSVF Java PRODUCTSの環境設定画面で設定となります。

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