SVF/RDE│製品一覧
SVF for Java Print 〜 帳票出力 <Java実行モジュール>
SVF for Java Print は、Windowsのみならず、オープンプラットフォームの環境で UNIX や Linux を帳票サーバとして、サーバサイドからの帳票印刷を実現する実行モジュールです。固有のプリンタ環境に左右されず、各社プリンタコマンド(専用の記述言語)に対応した汎用的なドライバ※(Java Printer Driver:以下JPD)を搭載し、プリンタの差異を吸収した精度の高い帳票印刷とプリンタ自体のパフォーマンスを最大限に引きだした環境を実現します。
特長機能
point1 OSやプラットフォームを問わない帳票印刷
UNIXやLinux、Windowsを帳票サーバとして、各社プリンタが保有するコマンド(専用の記述言語)に対応したドライバ「Java Printer Driver」を搭載し、特定のプリンタに限定されない汎用的な印刷環境を提供します。
point2 業務が求める高速帳票印刷を実現
プリンタ自体のパフォーマンスを最大限に引きだした高速かつ精度の確かな帳票印刷環境を容易に構築することができます。
<Java Printer Driverによる印刷環境の向上>
- 印刷データの大幅な軽量化
- ネットワーク負荷の大幅な軽減による通信が可能
- プリンタプリンタの機種に対応した印刷環境を制御
- プリンタの後処理制御が可能 (※プリンタ機種によって異なります)
- ドットインパクトプリンタ、ラインプリンタ、モノクロレーザプリンタ、カラーレーザプリンタ、ラベルプリンタから印刷実行
- 改ページの制御によるズレのない伝票印字
point3 印刷環境の集中化
SVF for Java Print は、LPR機能までをサポートし、プリンタのIPアドレスとポート名を指定することでプリンタへの直接印刷を実行します。また、ブラウザ(Java Applet)上から集中して各社プリンタの印刷設定が行えるので、クライアントPCへのソフトウエアの配布やメンテナンスの負荷を解消し、帳票印刷環境の一元化に有効です。
point4 Web環境下でのクライアント印刷
SVF for Web/Clientとの組み合わせで、ブラウザから手元のプリンタにノンプレビューのまま直接印刷を実行させることができます。
point5 ラベル印刷
オプション製品の組み合わせによって、上位アプリケーションからドットインパクトプリンタやレーザプリンタ、ラインプリンタだけでなく、ラベル用の印刷環境にも対応可能です。
SVF for SATO Java Edition・・・サトー社ラベル印刷に対応した実行モジュール
SVF for TEC Java Edition・・・テック社ラベル印刷に対応した実行モジュール
SVF for NEC MultiCoder・・・日本電気社ラベル印刷に対応した実行モジュール