SVF製品

LINE UP

SVF for .NET Framework Ver2.3
<.NETアプリケーションファイル連携製品>

セキュアな環境を維持した.NET Frameworkからの高精度帳票出力

概要

Microsoft .NET Framework 上で動作するユーザーアプリケーションから、ネイティブな環境で本格的な帳票運用を実現するための帳票出力モジュールです。 各社プリンターのプリンター記述言語に対応して印刷データを生成するため、固有のプリンターメーカーに依存することなく帳票出力をおこなうことができます。また、プリンターへの出力だけではなく、PDFファイルとしての出力も可能です。

特徴

.NET Frameworkアプリケーションから連携できるSVF製品群

.NET製品群ではコネクト製品を利用することで、大量出力・運用ができるRDEと連携することが可能です。クライアントPCにつながるプリンターに、ブラウザーから伝票などの直接印刷を実行することが可能です。

(SVF for .NET Framework関連製品)
固有のプリンターに依存しない、
プリンターコマンド方式での高速印刷

各社プリンターコマンドで印刷データを生成する為、以下のメリットがあります。

  • 軽量な印刷データ生成
  • 正確な改頁タイミング
  • 印字ズレが起きない
  • プリンタースペックを100%発揮可能
  • 後処理機能の制御が可能

対応プリンターコマンド一覧

種類

PDL詳細

ページ(レーザー)

Post Script(各社)
LIPS3/4(キャノン系)
ESC/Page(エプソン系)
ART4(富士ゼロックス系)
DPSeries(富士ゼロックス系)
VSP(富士通系)
PCL5(ヒューレット・パッカード系)
PRESCRIBE2(京セラミタ系)
NPDL2(NEC系)
RPCS(リコー系)
RPDL2(リコー系)
JPP(ユニシス系)

ドットインパクト

PC-PR201(NES系)
ESC/P(エプソン系)
IBM5577(IBM系)

カラー

PostScript(各社)
LIPS4(キヤノン系)
ART4(富士ゼロックス系)
RPCS(リコー系)

複数の方式でのデータ連携

SVF for .NET Frameworkは、ユーザーアプリケーションからAPI関数を呼び出すことで使用することができます。上位アプリケーションからの印刷データと、 SVF設計部で作成した様式ファイルやクエリーファイルとを、指定した内容に従って組み合わせて印刷データを作成し、帳票として出力します。

複数の方式でデータ連携が可能な図
このページの先頭に戻る