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運用が広がるPDF帳票

業務システムの帳票出力分野で広く普及してきたPDF。もっともよく使われる出力形態のひとつといえますが、業務の改善や管理の面から、もうひとつの先の運用効率化やファイルの活用を考えた使い勝手が求められています。 「SVF for PDF」は、お客様の本格的な業務に適用がなかなかできなかった課題点を解消し、PDFをさらに有効活用して、これからのWeb帳票運用を円滑にします。
SVFでつくるこれからのPDF帳票運用に求められる要件
〜SVF for PDFが提供するPDFのパワーアップ〜

PDFの暗号化・復号化
機密性の高い帳票文書に対して、パスワードにより閲覧を制限し、印刷や文書の変更、内容のコピーに対して制限をかけることができます。(40bit、128bit)
PDFの閲覧制限
履歴書、人事考課表など人事情報のドキュメント管理のケースでは、特定のURIからのアクセス以外は閲覧できないようにする閲覧制限が可能です。

価格表や見積書など、社外に提出のPDFファイルの管理にPDF生成時に閲覧有効期間の設定が可能です。
ハイパーリンク
既存のPDF、もしくはPDF作成時にハイパーリンクを埋め込むことが可能です。例えば、給与明細PDFに社員別ページ(Myページ等)のリンクURLを記載し、ハイ パーリンクの設定ができます。
ファイルの埋め込み
生成したPDFにWordやExcelなどのファイルを埋め込むことができ、これまで添付文書としていた必要なドキュメントを一元的に管理運用することができます。
文字列の描画
指定されたPDF内に文字列の描画を設定することで、帳票文書の出力時に利用部門を表示させるなどの処理が可能となり、不正コピーの抑止や機密文書の管理に有効活用できます。
イメージの描画
PDFの指定されたページにイメージを描画することができ、デザイン性の高いPDF帳票を作成できます。また、指定の座標に画像を張り付けることで、ワークフローの承認などにも有効な機能となります。
対象ページを指定し抽出
PDF帳票を生成する段階でページを指定することにより、対象のページだけを抽出して生成することが可能。また、すでに生成されたPDF帳票からも対象ページを抽出することができます。

SVF for PDFで、業務部門のユーザに負荷をかけない運用を実現
「SVF for PDF」は、SVFによるの高精細なPDF出力モジュールSVF for Web/PDF Java Editionの後継製品です。「つくるだけ」のPDFから「つかいやすさ」までをソリューションとする、“High Grade PDF”をテーマに、運用の効率化をはかる機能を満載して、帳票運用の改善やユーザ部門のPDF活用をさらに拡げます。
- たまるばかりのPDFを効率よくまとめる
- 本格的な業務のピーク時に耐えうるパフォーマンス
- PDFファイルの持ち出し抑止にも有効
- PDFで運用する帳票デザインは自由自在
「SVF for PDF」は、次世代帳票開発ツール「SVFX-Designer」と連携し、発注書や給与明細、見積書などの基幹系業務帳票分野にとどまらず、BtoC分野などのフロント業務で利用される保険帳票や診断シート、進捗表、旅行行程表などの様式にも幅広く適用できます。
■ SVF for PDF Ver7.5 の機能については、下記ページをご参照ください
※ SVF for PDFの詳細については、ウイングアーク テクノロジーズまでお問い合わせください。