SVF製品一覧

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SVF Ver9.1

グローバル対応の更なる強化、既存帳票の移行コスト削減
上位システム自動実行例の図

機能・特長

グローバルな帳票運用、多言語対応&多言語帳票レポート&ワールドワイドな物流対応

多言語出力形態の拡充
多言語対応&多言語帳票レポート&ワールドワイドな物流対応

日本語を含む8カ国語を表示し、帳票出力が可能です。数値軸、項目軸、系列等、多数の要素が含まれているチャートを、要素毎に属性式を設定し、8ヶ国語で表現できます。また、出力形式として「PDL(Zebra社プリンタ)」「EMFPLUS」「CSV」形式が8ヶ国語に対応いたしました。

上位システム自動実行例の図 上位システム自動実行例の図
操作画面の英語・中国語(簡体字表記)対応の拡充

海外拠点の帳票運用、運用管理のオフショア化を推進します。

  • 簡体字対応:「Report Director Enterprise」
  • 英語対応:「Universal Connect/X(SVF Connect SUITE Standardに含まれる製品)」
上位システム自動実行例の図
グローバルプラットフォームへの対

各国共通のプラットフォームとして導入が進む英語OS対応を拡充いたしました。

新規格バーコード「GS1DataBar」対応

(UCX Single、UCX Single for .NETFramework API)の利用サーバー間通信のモジュールUCX Singleを利用すると、即時処理を必要とする帳票出力に対して、クライアント(Webブラウザ)からの要求を受けて任意のタイミングで帳票自動処理を可能にします。例えばリアルタイム生成されたPDFファイルのブラウザ表示、帳票出力時のユーザーへのエラー通知など、実行結果を上位のアプリケーションに返すことができます。

上位システム自動実行例の図 上位システム自動実行例の図
Web帳票運用拡張・PDF機能強化 <SVF for PDF>
帳票デザイン段階でPDFレイヤーを設定

SVFX-Designer設計時のレイヤーがそのままPDF生成時に同じレイヤー構成でPDF化されます。必要に合わせレイヤーを組み合わせて表示印刷することができます。

RDEによる効率化の図面
業務にあわせた事前設定の効率化(PDFプリセット機能の向上)

業務にあわせたPDF印刷についてあらかじめ各種設定ができます。部数の指定/印刷するページの指定/ページに合わせ用紙選択/両面印刷/拡大縮小など毎回設定する必要はありません。

PDFの規格である、PDF/X変換へ対応

PDF/XはPDFの規格の一種で、印刷用出力ファイル交換のISO標準規格です。印刷におけるフィルム出力などの際、OSやアプリケーションのバージョンの違い、フォントの有無など、さまざまな出力環境の違いによって生じる問題に対し、出力ファイルのフォーマットを統一することで、出力側の環境に頼らず印刷することが可能です。

国際規格のPDF/Aへ対応
RDEによる効率化の図面

グローバル化が進み、安全性や信頼性、共通言語としての国際規格がますます重要となっています。Ver9.1では国際標準化機構(ISO)が制定している国際標準形式である「PDF/A」形式※に対応しております。海外で活躍される企業様にも安心してご利用いただけます。
※「SVF for PDF」に含まれる「PDFユーティリティ」の機能を利用して「PDF/A」形式へ出力いたします。

フォーム設計の生産性向上 <SVFX-Designer>

電子帳票システムなどへ連携Universal Connect/Xモジュールでは、外部アプリケーションを起動するための「.exe」または「.bat」を設定することができます。UniversalConnect/Xでの実行終了の後に起動するプログラムがある場合には、該当するプログラム名のパスを指定できます。

帳票イメージからの罫線&文字読込機能のカラー対応

帳票設計時の下地として利用する帳票イメージから罫線や文字を読み込む際に、カラー情報の取得が可能になりました。取得したカラー情報は印字色として認識されますので、印字色の設定が不要となります。

RDEによる効率化の図面
文書のインポート機能の精度向上

SVFX-Designerには、Excel、Word、PDF、紙、OpenOffice.org など各種ファイルからの読み込みが充実しています。Microsoft Office Word(doc、docx)、Excel(xls、xlsx)、OpenOffice Writer(odt)、Calc(ods)で作成されたファイルから文字、罫線情報をインポートできます。読取性能の向上が期待でき、従来のOCR抽出と平行して利用する事で帳票設計の生産性向上を実現いたします。

RDEによる効率化の図面
高機能なデザイン帳票。工程表の進捗表示などの制御出力

高機能なデザイン表現の1つに、動的に文字、部品を可変させる機能があります。工程表の進捗表示、稟議書の承認印欄の表示/非表示など、必要とする帳票の活用シーンで、動的にアイテムを制御して出力し、文字、部品を可変させることが可能です。状況や今後の予定などを可視化して情報として利用できます。

RDEによる効率化の図面
その他、強化機能

サロゲートペア対応
SVFの内部処理および出力につて、サロゲートペア領域の文字をそのままの文字コードで扱えることが可能となりました。

トナーセーブ機能追加(RPCS/LIPS4/ART4)

トナーセーブ印刷に対応しました。※トナーセーブ印刷の効果については、各プリンターメーカーにより異なります。

用紙種類指定印刷機能追加(RPCS/LIPS4/PostScript)

紙の種類(普通紙、厚紙など)を自由に指定できます。トレイ指定を行わなくとも、プリンター側で自動的にその紙種が給紙されているトレイが選択されます。出力する紙種以外が給紙されているトレイを指定すると、プリンター側でエラーになります。※SVFX-DesignerとSVF Java PRODUCTSの環境設定画面で設定

ユーザーインターフェイスの改善

以前のバージョンではJavaアプレットベースで作成されていたSVF関連のGUIをWPFベースに刷新し、視認性を良くしました。また、アプリケーションはClickOnceによってインストールされます。

RDEによる効率化の図面
プリンターグループ機能

複数のプリンターをまとめた仮想的なプリンターを登録可能です。プリンターグループへ印刷すると、グループに登録されているプリンターの中から条件に合ったものに出力されます。 <Report Director Enterprise>

定型レポートが手離れ良く

1.印刷可能なステータスのプリンタに印刷プリンタステータスが印刷可能な状態か、ステータス監視を行っていないプリンタに対して印刷を行います。

上位システム自動実行例の図

2.文書のロケールが一致するプリンタに印刷プリンタと文書のロケールが一致するプリンタに対して印刷を行います。

上位システム自動実行例の図

3.印刷文書が溜まっていないプリンタに印刷プリンタキューの数が一番少ないプリンタに印刷します。

上位システム自動実行例の図
印刷中文章の複製機能

複数のユーザーが1つの文章に対して同時に印刷要求ができるようになりました。<Report Director Enterprise>

セキュリティ強化

SVFサーバーのプロトコルとしてSSLを採用しました。<SVF環境設定>SMTP-AUTH対応メール送信時にSMTP認証及び暗号化接続が行えるようになりました。<Universal Connect/X Mail Edition>

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