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SVF Connect SUITEクライアント印刷

SVF for Web/Client Ver.9.2 / SVF Web Direct Print Ver.9.2
〈帳票運用~Web環境でのクライアント印刷~〉

クライアント主導の帳票印刷や伝票発行

概要

「SVF for Web/Client」および「SVF Web Direct Print」は、WebからクライアントPC側に接続されるプリンターへの印刷を実施します。手元のプリンターに直接印刷ができるほか、印刷データをクラウアントPC側に圧縮して転送し、自動解凍し印刷をするなど、ネットワーク負荷を軽減して印刷できるのが特長です。

SVF for Web/Clientの特長

クライアント側に負荷をかけず円滑な印刷環境を構築

帳票サーバーで生成した印刷データをクライアントPC側に圧縮して転送し、クライアントPCでの自動解凍を実現するため、ネットワーク負荷を軽減した運用が可能です。 また、クライアントに接続されるプリンター情報をサーバー側に渡すことができ、業務アプリケーション上で印刷環境の統一化が可能となります。

※「SVF for Web/Client」は、 .NET Framework 3.0以上がインストールされている必要があります。

クライアントPC上でシームレスな帳票印刷、柔軟な印刷設定

PDFによる印刷ではAdobe Readerで帳票をプレビューする必要がありますが、業務では定型の帳票を日々処理するため、よりシームレスな運用が求められます。「SVF for Web/Client」では、用途に応じてノンプレビュー/プレビューの印刷が自在に行えます。また、OSのロケール設定によって、画面表示を日本語または英語表記に切り替えることが可能です。

「SVF for JavaPrint」との組み合わせでは、Web環境での伝票発行をはじめ、プリンター機種専用の記述言語(PDL)による高速な帳票印刷が可能です。 また、EMFファイルの印刷時には、Windowsドライバーから両面印刷などの詳細設定が可能です。

SVF for Web/Clientから帳票生成までの流れの図

SVF Web Direct Printの特長

マルチブラウザーでダイレクト出力を実現

SVF Web Direct Print が提供する JavaScript API をWebアプリケーションに実装することにより、マルチブラウザー(Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox)環境でご利用いただけます。
印刷データを作成する帳票サーバーとクライアントPC間における通信データの圧縮、解凍を自動で行うことでネットワークにかかる負荷を軽減。使い慣れたブラウザー上でダイレクト出力を可能なだけでなく、印刷情報のプレビュー、プリンター情報の取得、設定変更もブラウザー上で行えます。

SVF for Web/Clientから帳票生成までの流れの図

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