SVF/RDE│製品一覧

SVF for PDF Ver7.5 〜 帳票出力 <Java実行モジュール>


実績ある各社Web Application Serverと連携しながら、日本固有の決め細やかな様式をそのまま再現して、高精細・高パフォーマンス・高機能なPDFをWebシステムで柔軟に活用できます。
とくに、SVF for PDFは、PDF帳票を出力するだけでなく、本格的な業務で求められる効率的な文書管理機能を加えて、付加価値の高いPDFを生成することができます。


■SVFをご利用のお客様へ
SVF for PDFは、これまでのSVF for Web/PDF Java Editionの後継製品です。 身近にお使いのPDFをもっと使い勝手よくご利用いただくために、“High Grade PDF”をテーマに、運用の効率化をはかる機能をPDFに加え、帳票運用の改善やユーザ部門のPDF活用をさらに拡げるソリューションをご提供いたします。 いまの帳票システムに大きな変更を加えることなく、運用に応じてPDFの付加価値を高めるご提案をいたしております。詳細は、ウイングアーク テクノロジーズ までお問合せください。
  • 旧来のシステムを大きく変更することなく、あきらめかけていたPDFによる帳票運用を改善します。
  • たまるばかりのPDFを効率よくまとめて再活用する有効な手当てを提供します。
  • 安価な製品では耐えられない本格業務のパフォーマンスに応えるPDFを生成します。
  • PDFファイルの持ち出し抑止にも有効です。
  • バックヤードの帳票運用だけでなく、フロント業務で求められる一連のWeb帳票にも適します。
  • クライアント印刷、メール自動添付、FAX連携、電子署名/電子帳票システム連携など、用途に応じた出力形態を、モジュールの組み合わせで拡張できます。
  • 上位のアプリケーション層から独立した帳票システムとして、PDF生成を実現。システムが変化しても帳票の品質、再利用性、メンテナンス性に優れた帳票運用が可能です。
  • 業務ごとに紐付けされた帳票システムを一元化し、共通の出力機能としてコスト削減をはかります。

特長機能

point1 あらゆる業務で必要とされる帳票のIT化を牽引

基幹業務に不可欠な帳票(請求書、納品書、作業指示書)、レポートとして一覧化する管理帳票、進捗状況報告書や工程表、フロント業務で顧客向けにアウトプットされる書類、提案書など、さまざまなWeb帳票運用を一元化することが可能です。

point2 PDFが違う!ズバリ「高精細・高パフォーマンス・運用効率化」


業務に求められる帳票運用は実にさまざまです。SVF for PDFは、高いパフォーマンスであらゆる帳票を対象に動的なPDF生成を実現し、本格的な業務で円滑な帳票出力を実行します。



当たり前になったPDFですが、SVF for PDFでは、たまるばかりのPDFファイルを効率よくまとめ再活用することが可能です。また、これから運用するPDF帳票の使い勝手を上げて業務の生産性を高めることができます。SVF for PDFは、出力のパフォーマンスと同時に、運用効率を考えた付加価値の高いハイグレードなPDFをお届けします。


■ SVF for PDFユースケースについては、下記ページをご参照ください

point3 PDF生成のサンプルプログラム例

各種機能は、運用に合わせて、APIまたはUniversal Connect/Xのパラメータ設定によって、SVFを使用してすでに作成されているPDFに対して付加することが可能です。また、新規に作成するPDFに対して、生成時に用途に応じた機能を付加することができます。


point 4 ノンプログラミング、帳票運用の一元化 SVF Connect SUITE 連携

SVF Connect SUITE との組み合わせで、帳票サーバの実装を容易にして、短期システム構築をさらに推進します。

■ファイルインターフェイスによる帳票出力自動実行

ホスト・オフコン・ERPなど上位システムと帳票サーバをテキストインターフェイスで連携し、ノンプログラミングによって指定の出力先へSVF for PDFから帳票出力する環境を構築します。(Universal Connect/Xとの製品組み合わせ例)

■大量処理に対する負荷分散

大規模なシステムをはじめ、今後アプリケーションサーバを増設するケースでは、負荷分散のためにアプリケーションサーバと帳票サーバ間の連携運用を可能にします。
(SVF Connect for Java API ※との製品組み合わせ例)

※SVF Connect for Java APIは、Javaプログラムが動作するアプリケーションサーバと帳票サーバを構成するシステム上でサーバ間通信をはかるモジュールです。

■PDFをメール添付して自動配信

別途、Universal Connect/X Mail Editionとの製品組み合わせによって運用を可能にします。Universal Connect/X Mail Editionのパラメータで設定したメール配信先へPDFを生成すると、動的にメールに添付して自動で送信を実行することができます。

point 5  運用に合わせた出力形態の拡張、容易なシステム構築

これまでのように、プログラムで一から作りこむスクラッチの手法によらず、運用に合った帳票出力モジュールの組み合わせや周辺ソフトウエアとの連携によって、容易にシステム構築が実現でき、メンテナンス性や拡張性にもすぐれています。

■ノンプレビューでのクライアント印刷

SVF for Web/Clientとの製品組み合わせによって、SVF for PDFで生成したイメージファイルから、ノンプレビューでクライアントにあるプリンタへの直接印刷を可能にします。とくに、クライアントPC側にPDFファイルを保存させない運用に有効です。

■FAXシステムとの連携

SVF for PDFで生成したPDFをインターネットFAXサービスとの連携による一斉メール配信が可能です。FAXシステム連携についての詳細は、ウイングアーク テクノロジーズまでお問合せください。

■電子帳票システムとの連携

SVF for PDFで出力したハイグレードなPDFを保管管理するための電子帳票システム連携が可能です。各社電子帳票システムとの連携については、ウイングアーク テクノロジーズまでお問合せください。