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2012/12/13

プレスリリース

情報活用ダッシュボード「MotionBoard Ver.4.1」のLinux版を出荷開始

~Red Hat® Enterprise Linux® Serverに対応し、コストを抑えた導入・運用が可能~

ウイングアーク株式会社

 1stホールディングスグループのウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸、以下 ウイングアーク)は、ビッグデータに備えたBI(ビジネスインテリジェンス)の情報活用基盤として、ダッシュボードの表現力や開発生産性を向上させた、情報活用ダッシュボード「MotionBoard Ver.4.1」のLinux版を、12月13日(木)より出荷開始します。価格は、400万円~(25ユーザー/税別)です。
 対応するLinux OSは、Red Hat Enterprise Linux Server(以下、RHEL)release 5.7、5.8、6.1、6.2です。

 

 「MotionBoard」は、膨大な情報をダイナミックに可視化する情報活用ダッシュボードで、スマートフォンやタブレット端末にも対応し、時間や場所を問わないタイムリーな意思決定をサポートする製品です。さまざまなデータソースをダイレクトに参照し、表現力豊かなグラフやチャート、集計表を用いた情報の集計・分析ができます。最新版である「MotionBoard Ver.4.1」は、加速するビッグデータの活用に向けてDWHアプライアンス製品やSNSデータとの連携を可能にする情報活用基盤として強化していくとともに、チャート・ボード表現機能の充実や開発生産性の向上、パフォーマンスの強化を図っています。

 

 本製品がRHELに対応することで、自社、もしくはクラウドサービスやデータセンターなどの運用形態を問わず、利用環境としてRHELを選択し、コストを抑えた導入・運用が可能となります。

 

■ MotionBoard Ver.4.1 Linux版の対応OS

  • Red Hat(R) Enterprise Linux(R) Server release 5.7、5.8、6.1、6.2

 

「MotionBoard Ver.4.1」詳細については下記URLをご参照ください
 http://www.wingarc.com/product/motionboard/

 

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