会社情報

Company Information

プレスリリース

2013年02月07日

ウイングアークBI製品が日立製データベース製品と連携

~情報活用ダッシュボード「MotionBoard」が日立の「HiRDB」に対応~

ウイングアーク株式会社

 1stホールディングスグループのウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸)は、情報活用ダッシュボード「MotionBoard」において、株式会社日立製作所(以下、日立)のリレーショナルデータベース「HiRDB」との連携を実現し、ミッション・クリティカルな運用を求める企業における情報活用基盤として、企業力を高める分析システム導入の推進を行います。

■「MotionBoard Ver.4.1」が、日立製データベース「HiRDB Version.9」に対応
 ウイングアークは、情報活用ダッシュボード「MotionBoard Ver.4.1」の標準連携データベースとして、「HiRDB Version.9」に対応し、2月7日より「HiRDB Version.9」対応のためのアップデートモジュールを提供します。
 「HiRDB」は「止めない」設計思想に基づいて日立が自社開発する純国産RDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)で、メインフレームで培った高信頼化技術やノウハウを継承し、オープンシステムとして進化したデータベースです。
 基幹業務システムを中心に多数の実績がある「HiRDB」と、リアルタイムに接続しダイナミックな表現が可能な「MotionBoard」が連携することにより、「HiRDB」に蓄積された基幹系データを高度な知識を必要とすることなく多彩な可視化・分析を行えるようになります。ウイングアークは、今回の日立製品との連携を元にして、金融・通信業、官公庁を中心に、今後3年間で30システムの受注を目指します。

 また、ビッグデータの利活用を実現する高速アクセス基盤「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」に対応する、「MotionBoard」のデータベースアダプター製品を開発中です。「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」は、内閣府の最先端研究開発支援プログラム「超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」(中心研究者:国立大学法人 東京大学 生産技術研究所 喜連川 優教授)の成果を利用しています。今後、日立の協力のもと、両製品連携システムによる大容量データ処理の検証を実施し、ビッグデータを利活用するための提案やマーケティング活動を行います。

 ウイングアークは日立と、3月18日(月)に本連携によりもたらされる価値を紹介するセミナー
「春の情活®塾~純国産DWH×BIで日本のビジネス現場にビッグデータを!~」を、秋葉原アキバホールにて開催します。 詳細については下記URL をご参照ください。
https://info.wingarc.com/public/seminar/view/521

 

 

■ご賛同文
株式会社日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部
ソフトウェア本部 担当本部長 五十嵐 明夫様

日立製作所は、このたびのウイングアーク株式会社「MotionBoard」の「HiRDB」対応を歓迎します。さまざまなデータソースを意識することなく統一的な操作で、表現力豊かなダッシュボードにより集計分析が行える「MotionBoard」と、ミッションクリティカルな情報システムにおいて高い信頼性を発揮する「HiRDB」との連携により、高速かつビジュアルなデータ分析が実現できると期待しています。


株式会社日立ソリューションズ
常務執行役員 プロダクトソリューション事業本部 事業本部長 秋山 恵穂様

株式会社日立ソリューションズは、ウイングアーク株式会社「MotionBoard」の「HiRDB」対応を心より歓迎します。これらの連携により、ミッションクリティカルな運用を求める企業における情報活用基盤が構築できると確信しています。
日立ソリューションズは、ウイングアークとの緊密な協力関係のもと、「MotionBoard」についても既に実績を積み上げていますが、「MotionBoard」と「HiRDB」の連携により実現可能となるミッションクリティカルなシステムで蓄積したデータの簡易な見える化を、ソリューションとして積極的に推進していきます。

 

このページの先頭に戻る