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2014/01/14

プレスリリース

株式会社ビットアイルがSalesforceのデータ分析に
クラウド型情報活用ダッシュボード「MotionBoard for Salesforce」を採用

~マーケティングリードの獲得数、見込数、案件数、受注数を一覧で可視化~

ウイングアーク株式会社

 ウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸)は、ハウジングやコロケーションなどのデータセンターサービスやクラウドサービスを展開する株式会社ビットアイルが、Salesforceに蓄積したマーケティングリード獲得から受注に至るまでの情報を可視化するために、クラウド型の情報活用ダッシュボード「MotionBoard for Salesforce(以下、MotionBoard)」を採用したことをお知らせします。

 

【ビットアイルについて】

 株式会社ビットアイルは、長年培ったデータセンターの運用実績やノウハウをベースに、「データセンターサービス」「マネージドサービス」「クラウドサービス」「ソリューションサービス」を展開しています。東京都心にデータセンターを展開し、2014年秋に約1,400ラック相当の第5データセンターの開設を予定しています。これにより独立系データセンター事業者としては最大規模の約7,500ラック相当の規模に拡大する見通しです。主な顧客層としてはゲームやコンテンツ配信、EC事業など、インターネットビジネスの会社を中心に提供しており、近年ではエンタープライズビジネスの企業へもサービスを提供しています。

 

【導入の背景】

 ビットアイルは2010年12月より、営業リードと案件の可視化を目的にSalesforceを活用しています。同社のマーケティング部門では、マーケティングリード獲得の先にある案件化・受注という営業視点を持ち、会社の事業全体に貢献するために、マーケティング部門が受注までを徹底的に追いかけて結果を把握する必要がありました。Salesforceの場合、リード管理と案件管理の複数のオブジェクトにまたがってしまうため、標準のレポート機能だけでは知ることができず、必要なデータを抽出しExcelで集計レポートを作成していましたが、作業負荷がかかっていました。

 

【導入の効果】

 ビットアイルでは、2012年6月より、まずマーケティング部門で「MotionBoard」の評価版を導入し、トライアルを実施しました。「MotionBoard」では、Webや電話による問い合わせなどのプロモーションチャネルにおける、月ごとのマーケティングリードの獲得数、見込数(営業リード)、案件数、受注数を一覧でき、現在と将来の観点で容易に予算と実績を把握できるようになりました。

 マーケティング部門での効果を踏まえ、「MotionBoard」の正式版を導入し、2013年6月から、営業部門スタッフにも展開しています。営業部門で使う案件管理では、AランクからDランクの4段階で管理されている受注確度が色分けされ、単月および累計の予算と実績がひと目でわかり、また気になるデータを詳細までドリルスルーして、現状を容易に把握することもできます。

 さらに、新たに実装された「スナップショット機能」を活用することで、先週と今週の変化や着地の差分分析などが可能になっています。

 

 同社では、マーケティング部門と営業部門で「MotionBoard」を活用していることもあり、両部門が同じ数字(動き)を見ることによる効果が現れています。

 営業チームのミーティングにマーケティング部門の担当者も参加し、営業の目線に立って施策について議論しています。営業部門とマーケティング部門が一体となって、同じ視点を持ったディスカッションの中から新たな施策を導き出し、小さなPDCAサイクルを回し続けています。

 

 

<マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション部 プロモーショングループ 課長 奥村 友昭様のコメント>

「予算に対してどれだけ進捗していて、期末にどれくらいで着地できるかということをMotionBoardで容易に把握でき、もし目標が達成できそうになければ、どのような施策が必要なのかを検討し、すぐに次のアクションを起こすことができています」

 

 

詳細については下記URLをご参照ください。

 

■事例紹介

 http://www.wingarc.com/product/usecase/detail.php?id=149

 

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