企業情報

ニュース

2017/05/10

プレスリリース

情報活用ダッシュボード「MotionBoard」が
ソラコムのIoT通信プラットフォーム「SORACOM」とクラウド連携

~IoTデータのリアルタイム可視化が容易に~

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、情報活用ダッシュボード「MotionBoard」が、株式会社ソラコムが提供する通信とクラウドを融合した IoT 通信プラットフォーム「SORACOM」のクラウド連携をサポートするサービス「SORACOM Funnel」に対応したことをお知らせします。

 これにより、「SORACOM」のプラットフォームを通じて取得するIoTデータのリアルタイム可視化とモニタリングが容易になります。

 

 ソラコム社が提供する通信とクラウドを融合した IoT 通信プラットフォーム「SORACOM」におけるクラウドリソースアダプタサービス「SORACOM Funnel」は、「アダプタ」と呼ばれる接続機能を提供しています。Webコンソールから、シンプルな設定をするだけで、対応するクラウドリソースへのデータ送信が可能となり、各クラウドサービスが提供する分析機能などを迅速にセキュアに利用できます。2016年1月にサービス提供開始し、AWSや、Microsoftが提供するクラウドサービスへの連携に対応しており、今回、「MotionBoard」への連携ができるようになりました。

 

 

 

■「SORACOM Funnel」 クラウドリソースアダプタサービスについて

「SORACOM Funnel」は、「アダプタ」と呼ばれる各種クラウドとの接続機能を提供、直接クラウドにデータを送信する機能です。少ないプログラミングで迅速にクラウドリソースに接続、クラウド上のアプリケーションを利用できるほか、各クラウドリソースへの接続のための認証情報を、「SORACOM」上の認証情報ストアに暗号化し保存、セキュアに直接データ転送を行うことが可能になります。

対応しているクラウドサービスは、AWS が提供する「Amazon Kinesis」「Amazon Kinesis Firehose」「AWS IoT」、Microsoft が提供する「Microsoft Azure Event Hubs」です。

 

「SORACOM Funnel」詳細: https://soracom.jp/services/funnel

 

このページのトップへ