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2017/07/11

プレスリリース

ウイングアーク上海がKDDI上海と共同でIoTを使った工場のスマート化を支援

~江蘇省の中国系製造業に情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を提案~

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、中国現地法人である文雅科信息技術(上海)有限公司(以下、ウイングアーク上海)が、上海凱迪迪愛通信技術有限公司(以下、KDDI上海)と共同で、IoTを使った工場スマート化の実現に向けた取り組みを開始することをお知らせします。

 

 KDDI上海は、本日オープンした常熟グリーン智能製造技術イノベーションセンター内に単独ブースを設置し、最先端技術を使った製造IoTソリューションの展示・デモを行います。ウイングアーク上海は、KDDI上海のパートナー企業として、同ブースにてIoTデータのリアルタイムモニタリングが可能な情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を展示し、お客様に提案します。

 

 ウイングアーク上海はKDDI上海と共同で、中国系製造業に向けてIoTを使った工場のスマート化を強力に支援してまいります。

 

 

(ご参考)

KDDI株式会社のニュースリリース

「KDDI上海と常熟グリーン智能製造技術イノベーションセンターとの協業について」

 http://global.kddi.com/ja/company/news/detail/changsh-innovation-center.html

 

 

 

■MotionBoardについて

「MotionBoard」は、企業内のあらゆるデータを多彩な表現で可視化する情報活用ダッシュボードです。専門知識を必要とせずにノンプログラミングでダッシュボードを作成できるユーザービリティ、豊富なチャート表現、スマホやタブレットでいつでも情報を入手できる機動力を備えています。BIツールとして他に類を見ないIoT(Internet of Things)データのリアルタイム可視化や地図データの標準搭載など、様々なビジネスシーンにおける素早い判断と次のアクションにつなげられる環境を提供します。

 

 

 

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