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プレスリリース

2017年09月05日

数百億件のデータを高速集計
「Dr.Sum Ver.5.0」を、10月5日(木)発売

~6年ぶりのメジャーバージョンアップ。インターフェイスも刷新~

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、数百億件のデータを高速集計できるインメモリデータベースエンジンと、Webブラウザー、Excelを利用した使いやすいインターフェイスにより、集計・分析・レポート業務のスピードアップと効率化を支援する、集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum Ver.5.0」を、10月5日(木)に発売します。

 

Ver.5.0シリーズ製品名

価格(税別)

データベースエンジン

Dr.Sum M100、M500、M2000

300万円(1サーバー)~

集計・レポーティング・SVF連携ツール

Dr.Sum Datalizer for Excel、for Web、Professional for Web、Expert、MotionChart、Adapter for SVF

50万円(1サーバー)~

データ連携ツール

Dr.Sum DataLoader for M100、for M500、for M2000

100万円(1サーバー)~

テキストデータ分析ツール

Dr.Sum TextOLAP for M100、for M500、for M2000

100万円(1サーバー)~

 

 

 

 「Dr.Sum」は、様々な企業システム内に蓄積されているデータを統合し、現場担当者が活用できるようにする「フロントデータベース」であり、高速なデータ集計・レポーティングを実現するBIツールです。

 

 6年ぶりのメジャーバージョンアップとなる「Dr.Sum Ver.5.0」では、新開発のインメモリエンジンにより、従来製品と比較して数十倍の高速化を実現しました。また、インターフェイスを刷新し、より直感的に集計・分析を行えるようになりました。

 

 

■数百億件のデータを高速集計するインメモリエンジン

・従来製品の数十倍高速化。10億件のデータ集計が1秒※1

新開発のインメモリエンジンにより、従来製品と比較して数十倍の高速化をはかりました。10億件のデータ集計を1秒で実行できます。

※1 当社計測環境による実行結果

 

・数百億件のデータに対応

1テーブルあたり20億件までのデータを格納できるようになり、数百億件のデータ集計にも対応します。

 

 

・ハイブリッド・インメモリエンジン

ハードディスクやSSDに保存したデータから応答する従来方式とインメモリ方式の両方を利用できるので、全データをインメモリ化することなく運用できます。これにより、対象となるデータ集計の高速化をはかるだけでなく、効率の良いサーバーリソースによる運用を実現します。また、複数のインメモリサーバーで負荷を分散することもできます。

障害が発生した場合などインメモリのデータが利用できないときは、自動的に従来の方式で応答します。

 

 

■インターフェイスを刷新

インターフェイスは、集計に没頭できるように見やすさを追求し、より便利な機能を搭載しました。

 

・Webブラウザーインターフェイス(Dr.Sum Datalizer for Web)

画面デザインやフォントの見直しをはかることでより見やすくなったほか、WebOLAP機能を強化しました。Webブラウザー上で自分専用の欲しいレポートへのカスタマイズも柔軟に行えます。

 

<強化機能例>

集計レイアウトへの項目追加/データのグループ化/ドリルダウン・ドリルスルーなどの動的操作/カスタマイズレポートのお気に入り登録

 

 

・Excelインターフェイス(Dr.Sum Datalizer for Excel)

 「Datalizer」リボンと「Datalizer操作」リボンを見直し、よりシンプルに、直感的に操作できるようになりました。

 

 

 なお、「Dr.Sum Ver.5.0」の詳細については、スペシャルサイトをご覧ください。

 http://www.wingarc.com/product/dr_sum/ds50/

 

 


<Dr.Sum Datalizer for Web>

 

Dr.Sum Datalizer for Web

 

<Dr.Sum Datalizer for Excel>

 

Dr.Sum Datalizer for Excel

 

 

 

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