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2018/03/14

プレスリリース

ウイングアーク1stと東洋ビジネスエンジニアリングが
資本業務提携に関する契約を締結

ウイングアーク1st株式会社
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野 弘幸、以下ウイングアーク)と東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:大澤 正典、以下B-EN-G)は、この度、資本業務提携を行うことで合意いたしましたので、お知らせいたします。
 

 ウイングアークは、本日付で、B-EN-G株式480,000株(発行済株式総数の8.0%)を取得します。
 

 ウイングアークは、独創的な情報活用ソリューションの提供を通じて、お客様の企業価値向上を支援する事業を展開しています。業務上発生する帳票等を統合的に管理・運用する帳票基盤ソリューション、データの集計・分析・可視化を行うBI(ビジネスインテリジェンス)ソリューションを提供しており、さまざまな業界に豊富な導入実績を有しています。特に、近年では業種特化型のソリューションに注力しており、製造業におけるIoT化を支援する「製造IoTソリューション」を提供しています。

 一方、B-EN-Gは、製造業向けの基幹業務システム(ERP)を中心に、サプライチェーン、クラウド、IoT関連システムの構築・導入サービスを事業の柱として、「mcframe」を始めとする自社開発ソフトウェア製品の開発と販売、およびITソリューションの提供で豊富な実績があります。
 

 今般の資本業務提携により、両社は技術面および営業面での協力体制を構築します。

 技術面では、帳票基盤ソリューション「SVF」や集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum」と「mcframe」のSCM機能の連携や、情報活用ダッシュボード「MotionBoard」と「mcframe」のIoT機能との連携、共同での新機能開発やプロジェクト遂行協力など、互いのオリジナル製品の強みを活かし、ソリューションの訴求力向上を目指します。
 営業面では、互いの顧客ベースと販売チャネルを活かし、国内はもとより海外も含めた顧客の共同開拓を図ります。海外向けのシステム導入ビジネスではウイングアークのタイ向け営業展開での協力を中心に、両社オリジナル製品の付加価値向上と事業拡大を目指します。

 

■両社の概要

社名

ウイングアーク1st株式会社

設立

2016年3月(創業:2004年3月)

住所

東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー

代表者

代表取締役社長CEO 内野 弘幸

資本金

200百万円

売上高

連結 11,655百万円(2017年2月期)

主な事業内容

ソフトウェア及びサービスの開発・販売

従業員数

連結492人(2017年3月現在)

※2017年2月期は、株主異動の影響により会計期間は2016年4月14日から2017年2月28日となります。

 

社名

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社

設立

1980年12月(事業開始:1999年4月)

住所

東京都千代田区大手町一丁目8番1号

代表者

代表取締役社長 大澤 正典

資本金

697百万円

売上高

連結 13,289百万円(2017年3月期)

主な事業内容

企業経営および情報通信システムのコンサルティング、コンピュータネットワークの企画および開発、情報通信システムの企画、開発、販売およびリース

従業員数

連結 582名(2017年9月現在)

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社 広報担当 山本・高橋
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
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