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2018/05/09

プレスリリース

シムトップスとウイングアーク
導入して効果がすぐ体感できるIoT製造業向けソリューションを提供

~「MC-Web CONTROLLER」と「MotionBoard」の連携ソリューションを共同開発~

株式会社シムトップス
ウイングアーク1st株式会社

 製造業向けシステムの開発、パッケージ販売、コンサルティングを手がける株式会社シムトップス(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:水野 貴司)とウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:内野 弘幸)は、導入して効果をすぐに体感できるオールインワンIoTソリューション「MotionBoard for MC-Web CONTROLLER」を共同開発し、5月9日(水)より提供します。価格は255万円(税別)~です。

 

 モノとインターネットをつなぐ「IoT」は様々な分野に活用が広がっており、IoT市場は2021年では約11兆円の市場に成長すると予想されています(※)。一方で企業内におけるIoTのノウハウは十分に蓄積されておらず、実証実験やアジャイル型での導入手法を取って素早く効果を体感したくても、様々な手順と調整に時間がかかっているケースがほとんどです。

※ IDC Japan「国内IoT市場 テクノロジー別予測」 2017年調べ

 

 機械設備の稼働信号配線に対して、加工をせず電流センサーをはさむだけでデータ取得ができるシムトップスが提供する「MC-Web CONTROLLER」に、ウイングアークのBIダッシュボード「MotionBoard」をセットにしたオールインワンソリューション「MotionBoard for MC-Web CONTROLLER」の提供を開始します。両製品を連携するための連携用データベースと、機械設備8種毎の機種別設定、目的別ダッシュボードテンプレートが含まれています。

 対象設備機械を利用するユーザーは、工事や設備停止をすることなく、ユーザー自身でセンサーを取り付け、すぐにそのセンサーから取得したデータを使って「デジタルあんどん」「稼働推移分析」「稼働率分析」「予防保全」などを行うことができます。また稼働レポート(PDF, Excel, PowerPoint)の自動発行も行えます。

 

 これまでに必要だった、IoTセンサーの取り付け工事、IoTデータのインテグレーション作業、データ可視化・分析活用化作業を大幅に削減できることに加え、すぐにIoTを始めて、そのデータを活用した生産性向上の活動につなげるといった、IoT導入効果をすぐに実感できることが特長です。

 

 シムトップスは、製造現場で発生する様々なデータを作業者に負担をかけず簡単かつ正確に収集するためのソリューションを、作業者からと機械設備からの両面で展開しています。どんな古い機械設備からでも自動でデータ収集​可能な「MC-Web CONTROLLER」と「MotionBoard」の連携を今後もさらに強化し、かんたんIoTを推進していく計画です。

 ウイングアークは、IoT導入効果をお手軽に試せてすぐに効果を実感できる「Light IoTソリューション」シリーズとして「MotionBoard for MC-Web CONTROLLER」を提供し、今後もシリーズ製品を強化していく計画です。

 

 

 

すぐ試せて効果が実感できるIoTソリューション

 

■「MotionBoard for MC-Web CONTROLLER」

発売日:2018年5月9日(水)

価格:255万円(税別)~  ※別途年間保守料金36万円(税別)が必要です。

販売元:株式会社シムトップス

内容:8接点センサー、MC-Web版 MotionBoard 5Userライセンス、各種テンプレート

 

■「MC-Web CONTROLLER」

 http://www.cimtops.co.jp/mc-web.html

 

■「MotionBoard」

 http://www.wingarc.com/product/motionboard/

 

 

 

◇主なダッシュボードテンプレート

あんどん 

あんどん

 

 

設備稼働状況

設備稼働状況

 

 

稼働推移分析

稼働推移分析

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