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2018/07/02

プレスリリース

現場で入力された情報の即時反映と分析・可視化を実現!
インフォテリアの「Platio」と、ウイングアーク1stのBIダッシュボード「MotionBoard」の直接連携が実現

< 第5回営業支援EXPOに出展(7月4日~7月6日、東京ビッグサイト)>

インフォテリア株式会社
ウイングアーク1st株式会社

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 インフォテリア)と、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中潤、以下ウイングアーク)は、インフォテリアのモバイルアプリ開発基盤「Platio」(プラティオ)とウイングアークのBIダッシュボード「MotionBoard」(モーションボード)の直接連携を実現し、煩わしい手作業を介さずにデータの収集・分析が可能になったことを発表します。なお、この連携について「営業支援EXPO」(会期:7月4日〜7月6日)のウイングアークおよびインフォテリアブースにてデモンストレーションを行います。

 

PlatioMotionBoard連携の活用イメージ>

 

インフォテリアとウイングアークが実現したこと

 ビジネスシーンにおいてさまざまなデータをタイムリーに活用することが求められる中、ウイングアークのBIダッシュボード「MotionBoard」は、収集したデータを必要な形にカスタマイズして可視化できることや、その直感的な操作性で多くの企業に導入されています。

 これまで、Platioで入力された現場データをMotionBoard上で集計結果を閲覧するためには、Platioから一度CSV形式のデータをダウンロードし、MotionBoard上で取り込む作業を行う必要があり、タイムリーな状況把握を行うことが困難でした。今回Platioの機能拡張により、MotionBoardと直接連携できるようになったことで、現場で入力したデータが人手を介さずタイムリーにMotionBoard上で閲覧することが可能になりました。これにより、たとえば日次の売上実績や店舗ごとのキャンペーン実施状況などをPlatioを介して報告、収集したデータはMotionBoard上ですぐに確認することができます。また、MotionBoard上でさまざまな指標に基づくカスタマイズが簡単にできるため、経営判断や営業支援、マーケティング施策などに必要なデータを迅速に生成することができます。

 

 なお、7月4日から開催される「第5回営業支援EXPO」で、今回実現した両製品の直接連携のデモンストレーションを行います。

 

<第5回営業支援EXPO 出展概要>

会期

2018年7月4日(水)〜7月6日(金) 10:00-18:00

会場

東京ビッグサイト 西ホール

 ウイングアークブース 小間番号:W28-8

 インフォテリアブース 小間番号:W26-74

出展内容

現場状況の可視化ソリューション

  • 1)評価状況の可視化

PlatioでのQSCチェック報告からエリア毎の評価分析ができる

  • 2)施策・キャンペーン実施状況の可視化

現場の施策状況をPlatioで報告し、未実施案件への即時フォローに対応

  • 3)訪問状況の可視化

Platioでの訪問報告から最終訪問時期をMotionBoardで色別に地図表示し、未訪問を防止

URL

http://www.ss-expo.jp/Home_summer/

 

 

■ウイングアーク1st株式会社について( Webサイト http://www.wingarc.com/

帳票基盤ソリューション「SVF」、BI製品「Dr.Sum」「MotionBoard」のソフトウェアとクラウドサービスを提供し、企業の価値を高める情報活用をご提案しています。

 

 

MotionBoard」について(Webサイト http://www.wingarc.com/product/motionboard/

「MotionBoard」は、企業内のあらゆるデータを多彩な表現で可視化する情報活用ダッシュボードです。専門知識を必要とせずにノンプログラミングでダッシュボードを作成できるユーザービリティ、豊富なチャート表現、スマホやタブレットでいつでも情報を入手できる機動力を備えています。BIツールとして他に類を見ないIoT(Internet of Things)データのリアルタイム可視化や地図データの標準搭載など、様々なビジネスシーンにおける素早い判断と次のアクションにつなげられる環境を提供します。

 

 

 

 

インフォテリア株式会社」について( Webサイト https://www.infoteria.com/

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に6,771社(2018年3月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,384件(2018年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

 

■「Platio」について( Webサイト https://plat.io

現場業務向けiPhone、iPad用アプリを手軽に作れるサービス。プログラミングの知識がなくてもブラウザ上のマウス操作で、モバイルアプリを作ることができます。Platioにより作成されたアプリでは、テキスト、写真、動画、GPSなどの様々なデータの報告・共有が可能です。クラウドを介してIoTデバイスとのデータ連携に対応するほか、アプリが対応するセンサー機器とはBluetooth経由で直接接続し、データの受信が可能です。

 

 

 

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