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2018/11/05

プレスリリース

データを活用した未来を創るコンテスト「Datalympic 2018」の
決勝戦進出5チームが決定

~11月13日(火)に決勝戦を開催~

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)は、データを活用した未来を創るコンテスト「Datalympic 2018」の決勝戦進出チーム(5チーム)が決定したことをお知らせします。

 

 「Datalympic 2018」は、データで豊かな未来を創る挑戦者を募集するコンテストです。データに価値を与えて世の中を豊かにするアイデアを、ウイングアークの製品を利用したデータ活用作品として提出いただきました。

 本コンテストには、101チームからの作品提出があり、書類審査を通過した78チームが、10月から全国8都市で開催した予選会に出場しました。厳正な審査の結果、決勝戦に進出する5チームが決定しました。

 

 

■決勝戦進出チーム

 『傘シェアサービス「カサ楽」 ~雨の日を傘で楽に楽しく!~』 ヒタチドットスティングレイ(株式会社日立ソリューションズ)

 『Actfolio~高大接続に向けた教育現場の緩やかなIT化~』 MBとYシャツと私(株式会社ジール)

 『データからだLIBRARY』 病気が気になったら見てね♪(株式会社アンテリオおよび東京大学)

 『旅先でもバスに乗ろう! RouteView  for  Inbound』 いいちこのロック(株式会社オーイーシー)

 『フードコートの見える化』 SYS企画広報チーム(株式会社シブタニ)

 

 

(ご参考)審査基準:以下の5つのポイントで審査

・社会貢献   広い視点で世の中の役に立っている

・ビジネス    現実的で収益が見込める

・テクニカル  最新の技術を取り入れている

・デザイン   人の気持ちを動かすような美しさ

・サプライズ  驚くような意外性や斬新さ

 

 「Datalympic 2018」の決勝戦は、11月13日(火)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催する「ウイングアークフォーラム 2018 [東京]」内で開催します。特別審査員は、各分野で活躍されている、小泉耕二氏、せきぐちあいみ氏、杉山恒司氏、千代田まどか氏、菊池佑太氏の5名に決定しました。

 

■「Datalympic 2018」決勝戦

開催日時:2018年11月13日(火) 17:45~19:15  B-5セッション

会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂)

URL:http://www.wingarc.com/forum2018/tokyo/

    ※観覧にはお申し込みが必要です

 

<特別審査員プロフィール>

小泉耕二 (IoTNEWS代表)

1973年生まれ。IoTNEWS代表。株式会社アールジーン代表取締役。 IoTコンサルタント。 大阪大学でニューロコンピューティングを学び、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、Cap gemini Ernst & Young、テックファーム株式会社より現職。 著書に、「2時間でわかる図解IoTビジネス入門(あさ出版)」「顧客ともっとつながる(日経BP)」がある。

 

せきぐちあいみ (VRアーティスト/クリーク・アンド・リバー社/博報堂プロダクツアドバイザー)

VRアーティストとしてYouTubeにVRアート動画を投稿したり、VRのパフォーマンスを国内外問わず広く披露して活動している。VRアート普及のため、世界初のVR個展を実施すべくクラウドファンディングに挑戦し、目標額の3倍強(347%)を達成。その他、タレントとしてテレビ番組でも活躍中。YouTube総再生回数約3,200万回。

 

杉山恒司  (株式会社ウフル IoTイノベーションセンター ディレクター)

NTTグループで約16年間システムエンジニア、システム営業、新規事業開発等を担当。その後、IT系ベンチャー企業を経営し、株式会社ウフル入社後、IoT事業の立ち上げ、IoTイノベーションセンターの企画立案設立を行う。社外活動として、大分県商工労働部戦略アドバイザー、一般社団法人データ流通推進協議会理事、経済産業省九州経済産業局 九州IoTコミュニティ サポーターに就任。全国各地での講演活動、大学等教育機関での講師、各業界専門誌への寄稿、共著に「IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書(SBクリエイティブ)」がある。

 

千代田まどか(ちょまど) (Microsoft 社 テクニカルエバンジェリスト/ITエンジニア 兼 マンガ家)

Twitter (@chomado) ではフォロワーが 4.2 万人を超える。 2014年に大学(英文科)を卒業後、新卒で入った大手 SIer を 3ヶ月で辞め、翌週モバイルアプリ開発者としてスタートアップ企業に転職。2016年にマイクロソフトに入社、翌年、大型ITカンファレンス『デベロッパーズサミット2017』にて「ベストスピーカー賞 総合第1位」を受賞。マンガ家としての代表作は『はしれ!コード学園』など。趣味はプログラミングとお絵描きと松屋/セブンスイーツ。

 

菊池佑太 (株式会社ABEJA 執行役員)

学生時代、知能情報工学を専攻。2007年に新卒でYahoo!に入社。インターネットユーザーの興味関心情報を膨大なアクセスログから導き出し、最適な広告配信に還元する仕組みを開発。部門全体として1年間で売上3倍を達成、現在の年間1000億規模の売上を作るCore技術の責任者として従事。その後独立を経てFreakOutに入社。FreakOutではDivisionManager ・ProductManager・TechLead ・DataScientistを兼務し、機械学習によるダイレクトレスポンス広告のClick・Conversion率の改善施策を担当。2017年4月より、ABEJAに参画、ABEJA Platformを活用した事業開発に従事している。

 

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