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2018/11/14

プレスリリース

データを活用した未来を創るコンテスト「Datalympic 2018」結果発表
最優秀賞は「TABLE KEEPER~フードコートの見える化~」

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)は、データを活用した未来を創るコンテスト「Datalympic 2018」の最優秀賞が決定したことをお知らせします。

 

 「Datalympic 2018」は、データで豊かな未来を創る挑戦者を募集するコンテストです。データに価値を与えて世の中を豊かにするアイデアを、ウイングアークの製品を利用したデータ活用作品として提出いただきました。

本コンテストには、101チームからの作品提出があり、書類審査を通過した78チームが予選会に出場し、決勝戦には5チームが進出しました。

 11月13日(火)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催した「ウイングアークフォーラム 2018 [東京]」内で決勝戦を行い、「TABLE KEEPER~フードコートの見える化~」が最優秀賞に選ばれました。最優秀賞を受賞したSYS企画広報チーム(株式会社シブタニ)には、賞金として100万円が贈られます。

 

 

Datalympic最優秀賞
 

 

■最優秀賞

「TABLE KEEPER~フードコートの見える化~」 SYS企画広報チーム(株式会社シブタニ)


いつでも利用しやすい飲食スペースの提供と人員構成・清掃・メニューや材料発注の効率化を目的としたフードコートの利用状況を可視化するソリューションです。フードコートで座席を確保するための荷物を置く代わりに、IoTデバイスに専用のカードを差し込むことでそのテーブルの使用状況が「MotionBoard」上で可視化し、スマホや店内のサイネージに表示されます。過去の使用状況から待ち時間などを推測し表示することで、利用者のストレスを低減することもできます。管理者側では利用状況がわかるため、清掃時間やテーブル配置・座席数などの見直しや長時間使用の抑止などといった効果が見込めます。 

 

TABLE KEEPER~フードコートの見える化~

 

 

TABLE KEEPER~フードコートの見える化~

 

 

TABLE KEEPER~フードコートの見える化~

 

 

■決勝戦特別審査員長 小泉 耕二氏コメント

データを集めて可視化するということが、こんなに素敵なものたちを生み出すことになるとは、とても驚きました。いろんなデータソースから集めて、わかりやすく可視化したら、次はそのデータを流通させて行くという所に向かっていただきたいと思います。次のデータリンピックも楽しみにしております。

 

 

(ご参考)

■「Datalympic 2018」概要

 

提出資料:

・アイデア説明資料(PPT)

・ウイングアーク製品(以下3製品)のデモ環境で作成したデータ活用作品

 

対象製品:MotionBoard、SVF Cloud、SPA Cloud

※応募者には希望製品のデモ環境を無償でご用意します。

 

応募対象:企業、組織/団体、個人(学生可)

※応募時の年齢が20歳以上であれば、どなたでも参加できます。参加者は「個人」または有資格の参加者のみで構成される「チーム」のいずれかで応募することができます。

 

表彰内容:最優秀賞 100万円

※ 審査基準に満たない等により、受賞該当なしとなる場合があります。

 

審査基準:

以下の5つのポイントで審査します

・社会貢献   広い視点で世の中の役に立っている

・ビジネス    現実的で収益が見込める

・テクニカル  最新の技術を取り入れている

・デザイン   人の気持ちを動かすような美しさ

・サプライズ  驚くような意外性や斬新さ

 

URL:http://www.wingarc.com/datalympic2018/

 

 

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