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2019/06/04

プレスリリース

ユナイテッド&コレクティブ
各店舗、スーパーバイザー、経営までに至る全社で活用するBI環境を構築

~Salesforceで管理するデータやPOSデータなど各店舗のデータを一元化
KPIをスマホで確認、迅速なPDCAサイクルを回す~

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)は、ユナイテッド&コレクティブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:坂井 英也)が、クラウドBIダッシュボード「MotionBoard Cloud for Salesforce」を活用し、店舗、エリア、業態、全社といったそれぞれの立場で自在な視点でデータを可視化し、迅速にPDCAサイクルを回すBI環境を構築したことをお知らせします。

 

 ユナイテッド&コレクティブは、博多水炊きなどの鶏料理を中心とする居酒屋「てけてけ」、“RealFresh,RealBurger”をコンセプトとするハンバーガーカフェ「the 3rd Burger」など、複数の業態からなる外食チェーンを展開しています。店舗数は91店(2019年2月現在)になりました。この経営を支えているのが、2015年から取り組みを行っているデータの可視化です。

 

 データの可視化を実現するのは、クラウド上のデータベース(amazon RDS)に蓄積されたPOSデータ、Salesforceで管理している各店舗の日々のオペレーション情報や従業員の勤怠情報などを、ウイングアークのクラウドBIダッシュボード「MotionBoard Cloud for Salesforce」で一元的に集約し、スマホでKPIをスピーディーに確認できるよう可視化する仕組みです。

 

 店長、スーパーバイザーやエリアマネージャー、本部スタッフや経営陣は、次のように活用しています。

  • 店長は日々の売り上げやコスト、従業員の勤怠などをチェック
  • スーパーバイザーやエリアマネージャーは、担当店舗・地域に起こっている問題を早期に把握して対処
  • 本部スタッフや経営陣は、チェーン全体の状況を俯瞰した上で新たな施策を立案

 

 また、日次の定型レポートのみならず、様々な役職や担当業務に応じた自由な切り口で、詳細なデータを把握できるので、1時間以上かけて行っていたデータ集計の作業時間はゼロになりました。

 

 今後、同社が見据えているのは、予測的なデータ分析です。事前シミュレーションと結果の両面から施策を検証するデータの可視化を計画しています。

 また、それぞれの担当店舗・地域で起こっている問題をできるだけ早期に察知するために、様々なKPIに大きな変化が表われたときにリアルタイムにアラートを通知するプッシュ形式での情報発信を検討しています。

 

画面イメージ

 

 

 

■事例紹介

http://www.wingarc.com/product/usecase/detail.php?id=250

 

 

 

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