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2019/08/08

プレスリリース

株式会社サポーターズに
「SVF Cloud for Salesforce」を導入し
見積書、請求書などの作成時間を600分の1に短縮

~担当者が便利さを実感し、Salesforce活用が定着~

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)は、エンジニア職・ビジネス職の新卒・中途採用支援事業、転職活動支援事業を展開する株式会社サポーターズに、「SVF Cloud for Salesforce」を導入し、見積書、申込書、請求書の帳票作成時間を600分の1に効率化したことをお知らせします。
 
【サポーターズについて】
 2012年にVOYAGE GROUPの新規事業立案制度から誕生したスターアップ企業であるサポーターズは、新卒および中途の採用支援事業を中核に、企業の採用イベントを掲載するメディア、スカウトサービス、イベントの企画・運営を事業展開しています。最大の特長は、エンジニア職の採用に非常に強いことで、現在、エンジニア職を希望して就職活動をしている約2万人ともいわれている学生のうち、約7,000人がサポーターズに登録しています。
 
【背景】
 同社は、「1人の知見をチームの知見に」をテーマに、2018年3月に営業支援・CRMツールであるSalesforceを導入しました。Salesforce の導入を契機に、Salesforceに入力したデータを基に、見積書、申込書、請求書を出力したいと考えました。それらの帳票はそれまで、個々の担当者が手作業で作成していたため、フォーマットがバラバラであるが故に、事業の成長や人員増加に伴い、受注後の請求管理など、後行程の負荷が高くなっていました。2018年5月に「SVF Cloud for Salesforce」の採用を決定し、トライアルを経て、6月には本格的な利用をスタートさせました。
 
【導入効果】
 「SVF Cloud for Salesforce」により、現場担当者が個々にExcelで作っていた見積書、申込書、請求書などの帳票類が1クリックで出力できるようになりました。これまで10分かかっていた作業が1秒になり、600分の1の時間短縮を実現しました。「SVF Cloud for Salesforce」を導入したことで、見積書の作成時間短縮だけでなく、作成者がチェックして、さらに上長がチェックするという確認時間も不要になりました。
テンプレートとなる帳票の設計も、Excelで作成していたものを「SVF Cloud for Salesforce」に取り込み簡単に再現し、今まで作成していた請求書との違いに気がつかれないお客様も多く、スムーズな移行を実現しました。
 Salesforce 自体の定着化が進んだことも大きな効果です。現場担当者が帳票類作成・出力作業の効率化というメリットを享受できるようになったことで、Salesforce への入力が定着しました。「SVF Cloud for Salesforce」を導入したことでSalesforceの活用を促進する効果も、もたらされました。
 
【今後について】
 今後、サポーターズでは、BIダッシュボード「MotionBoard Cloud for Salesforce」の利用も検討しています。アウトバウンドの営業において、どのような業界の、どのような会社が、将来的な見込企業になるのかを分析していく考えです。
 
■事例紹介
 
 
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