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2007/12/10

プレスリリース

ウイングアーク、キヤノンソフト情報システム、協業より強化
~受発注におけるFAXデータの有効活用で企業の生産性向上を提唱~

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
キヤノンソフト情報システム株式会社

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸、以下:ウイングアーク テクノロジーズ)とキヤノンソフト情報システム株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:梅澤英之、以下:キヤノンソフト情報システム)は、ウイングアーク テクノロジーズの業務文書のデータ化をはかるWeb入力フォーム開発ツール「StraForm-X」及び帳票開発ツール「Super Visual Formade」(以下、SVF)とキヤノンソフト情報システムの多回線対応FAXサーバシステム「ライトニングFAX」との製品連携、提案を開始いたします。帳票ビジネスにて15,000社の導入実績を持つウイングアーク テクノロジーズと国内1,000サーバ以上の導入実績を誇る「ライトニングFAX」を開発・販売をするキヤノンソフト情報システムの協業により、FAX帳票の情報活用を視野に入れた生産性向上のためのソリューションを提供してまいります。

【FAX業務における課題】
受発注業務など顧客と企業を結ぶ通信インフラの一つとして、FAXはまだまだ頻繁に利用されております。しかし、送受信されるFAX文書には、紙での運用が中心となるため、有益なデータを含むのにも関わらず、データの再利用や共有が難しい、またFAX受信、データを入力、帳票を作成、FAX送信等の一つ一つの作業工程に人手を介すため、膨大な時間と人件費のロスが発生するという問題は後をたちません。本連携ソリューションでは、そのような課題を一挙に解決し、企業の生産性を向上させ、求められるビジネスニーズに対して迅速に対応することが可能になります。

【連携概要】
通常、紙で受信するFAXを、「ライトニングFAX」で電子化されたイメージとして受信し、そのままOCRで読み込み、データをCSV形式にします。そのデータを「StraForm-X」を介して、Web画面上で元のイメージを参照しながら、データの修正を行いXMLに変換しデータベースに登録します。また、その登録されたデータを活用し、「SVF」で業務にあわせて新たな帳票を作成、FAX機の前に行くことなく手元のPCからダイレクトに自動FAX送信します。また、送受信したFAXは「ライトニングFAX」にログとともに電子化保存されます。

【連携メリット】
全てパッケージの組み合わせで構築するため、上記のFAXフローを、スクラッチで1から開発するよりも遥かにコストと工数を抑えて構築できます。さらに、安定性の高いシステム構築ができるため、ERPやワークフロー等のアプリケーションともシームレスな連携が可能です。より全社的な業務との情報共有、活用の実現が期待できます。
また、人手を介して行っていた業務をシステム化することにより、業務効率の向上、人件費の削減だけではなく、データの誤入力やFAXの誤送信を防ぎ、企業の信頼性の向上に貢献します。さらに、FAXドキュメントは、そのままのイメージで、送受信情報とともに保存管理ができるため、データの改ざんや不正防止対策に利用できます。

◇両製品の連携詳細についてはこちらもご参照ください
「帳票実装モデル」URL:http://www.wingarc.com/iwld/cjs/index.html

◇この度、本FAXドキュメントソリューションにワークフローを追加し、内部統制対策に有効なセミナーを開催いたします。
<セミナー情報>
◆内部統制の落とし穴?FAX業務のデータ統制管理と効率化解説セミナー

開催日: 1月23日(水)
時間: 14:30~16:40(開場:14:00)
受講料: 無料
定員: 60名
会場: ウイングアーク テクノロジーズ セミナールーム
東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700
申し込み
URL:
http://www.wingarc.com/product/svf/seminar/information.php?f_id=88

【ライトニングFAX 製品詳細】http://www.canon-js.co.jp/pkg/cti/lightning_fax/index.html
サーバ上でFAX送受信機能を実現するFAXサーバ製品です。クライアントPC上からの閲覧や送信・転送・編集が行え、受信と同時にFAXを該当のボックスに自動で仕分けすることが可能です。約1000サーバの導入実績があり、その8割は業務アプリケーションと連携し、ソリューション型のFAXサーバシステムとして高く評価されています。

【Super Visual Formade 製品詳細】http://www.wingarc.com/product/svf/
企業の業務で発生する出荷伝票や納品書,売上明細一覧,請求書,見積書,製造指図書,検品ラベルなど,さまざまな帳票を一元的にデザインできます。とくに,上位アプリケーションに帳票処理を依存せずに,帳票要件の制御をツール内でコントロールできる生産性重視の帳票設計ツールです。

【StraForm-X 製品詳細】http://www.wingarc.com/product/straform/
申請書や報告書、見積書など、紙やExcel、Wordなどのデータファイルでやりとりされる業務の文書をWeb化して、作業効率の向上や電子化による運用コストの削減を実現するWeb入力画面作成ツールです。標準技術(HTML、XML)に対応し、Webブラウザ上からデータ入力やデータを参照できるシステム開発をノンプログラミングで行うことができます。

【企業概要】
キヤノンソフト情報システム株式会社
所 在 地: 大阪市中央区博労町2-2-13 大阪堺筋ビル
設   立: 1983年7月
資 本 金: 4億2660万円
代表取締役社長: 梅澤 英之
U R L: http://www.canon-js.co.jp/
事業内容: キヤノンソフト情報システム株式会社はBtoB向けデータ通信分野を得意とするソフトウエアベンダーです。日本を代表する大企業・優良企業をクライアントに持ち、3500を超える情報システムを構築。受託開発業務と、端末エミュレータ、EDI、CTI、Webメール、Webコラボレーションシステムのパッケージ販売業務を行っており、その開発実績は、金融・流通・製造・サービス・官公庁の他、ほぼ全業界にわたります。

キヤノンソフト情報システム株式会社
パッケージ事業本部
TEL:03-5949-1750 FAX:03-5949-1751
e-mail:promotion.sysei@canon-js.co.jp
販売推進部 肥高
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-25-8 タカセビル
TEL:03-5949-1734 FAX:03-5949-1751

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
〒108-0075  東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701
tsales@wingarc.co.jp
広報担当 小田嶋
pr@wingarc.co.jp

       
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