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2012/09/19

プレスリリース

帳票基盤ソリューション「SVF」が「Windows Azure ™」に対応

~帳票基盤をマイクロソフトのクラウドプラットフォーム上で構築可能に~

ウイングアーク株式会社

 1stホールディングスグループのウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸、以下 ウイングアーク)は、帳票基盤ソリューション「SVF(Super Visual Formade)」(以下、SVF)の「Windows Azure ™」への対応を10月1日(予定)より開始することをお知らせいたします。

 「Windows Azure ™」は、マイクロソフトがサービス提供をする世界41カ国のお客様に利用されているオープンで柔軟なクラウドプラットフォームです。 帳票ツールトップシェアの強力な製品機能を、「Windows Azure ™」の提供する常時稼働、常時接続、無制限のリソース、グローバルネットワーク、オープン性などの特長をもつクラウド環境において、最大限に活用いただくことが可能です。

 今回「Windows Azure ™」に対応したSVF製品は、国際規格への対応強化をはじめグローバル環境対応や帳票設計の機能拡充がされたVer9.1が対象となります。ウイングアークは引き続き、変化するIT環境に柔軟に対応し、お客様のビジネスの発展を支援してまいります。

 なお、ウイングアークは、9月27日~28日に開催される「Microsoft Conference 2012」に出展します。Exhibitionコーナーにて本製品を体験いただけます。
http://www.microsoft.com/ja-jp/events/msc/2012/default.aspx

■マイクロソフトからのエンドースメント
 日本マイクロソフトは、ウイングアーク株式会社の「SVF(Super Visual Formade)」の「WindowsAzure™」対応を歓迎いたします。圧倒的なシェアを誇り、帳票のデファクトスタンダードと言える「SVF」が、「WindowsAzure™」に対応したことは、クラウドを活用している、または検討されるお客様に、企業の基盤となる基幹業務システムを安心して永続的に利用いただけるものと考えています。今後もマイクロソフトはウイングアークと連携を深め、お客様のビジネスの成長を支援してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
クラウドプラットフォーム推進部 業務執行役員本部長
平野 和順

<"Windows Azure™"対応製品は以下の通り>
・SVF for PDF Ver9.1  (80万円~:税別/1Server 1CPU DualCore)
・SVF for Excel Ver 9.1 (80万円~:税別)
・SVF Connect for .NET Framework API Ver 9.1 (30万円~:税別)
※ 価格についての詳細はお問い合わせください。

1stホールディングス株式会社 兼 ウイングアーク株式会社
広報担当 山本
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

       
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