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2014/10/30

プレスリリース

第三者データ提供サービス「3rd Party Data Gallery」を12月1日(月)より開始

~マーケティング活動に必要な第三者データを選択して活用~

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、政府や自治体により公開されたオープンデータや民間企業の各種統計データ、マーケティング・ターゲット選定やマーケティング効果測定に有益なデータを取りまとめ、お客様の情報活用を支援する、第三者データ提供サービス「3rd Party Data Gallery」を、12月1日(月)より開始します。

 政府や自治体により公開されたオープンデータに加え、企業の垣根を超え価値あるデータを共有・交換し新しいビジネスを創出する動きが活発化しています。このような第三者データの活用は、企業が保有するデータの分析だけでは到達し得なかった「より客観的な」「多角的な」「将来に亘る」分析を可能にし、より効率的にビジネス機会を広げることを可能にします。

 このような市場背景を受け、ウイングアーク1stでは、クラウドBIダッシュボードサービス「MotionBoard Cloud」の付加価値として提供していた第三者データ提供サービスの提供範囲とラインナップを拡大し「3rd Party Data Gallery」として、企業の商圏分析やトレンド分析を客観的に行うデータ提供サービスを行います。

 「3rd Party Data Gallery」では、第三者データを「人口・世帯統計データ」「事業者・建物データ」「地理・気象データ」「消費動向データメディア」「評価・口コミデータ」の5つの分野に分け順次拡大を図ってまいります。
 現段階でのデータ提供元である、GISマーケティング専門集団の株式会社JPS、民間企業として世界最大の気象情報会社である株式会社ウエザーニューズ、ID-POS・FSPのパイオニアであるカスタマー・コミュニケーションズ株式会社に加え、「評価・口コミデータ」の分野において、ソーシャル・ビッグデータの活用におけるリーディングカンパニー株式会社ホットリンク、ソーシャルネットワーク上で共有される位置情報を活用したサービスを提供する株式会社ナイトレイと協業し、各種データを提供します。また、エリアマーケティングにおける基礎的データ「人口・世帯統計データ」の分野では、流動人口推計データの提供も含め充実を図ることで、より精度の高い商圏分析を可能にします。

 「3rd Party Data Gallery」で提供する第三者データは、多様なデータを統合し分析・可視化を行うことができる直感的なダッシュボード製品「MotionBoard」(オンプレミス版、クラウド版)をはじめとした、ウイングアーク1stの提供するBI製品全般およびお客様のアプリケーション上で自由に利用できます。

■利用イメージ
・「MotionBoard」の地図機能により「人口・世帯統計データ」「事業者・建物データ」を使ってエリアのポテンシャルを表現し、その上に自社および他社店舗情報を重ね、直感的な商圏分析を行うことが可能に。

・「MotionBoard」のレイヤーチャート機能を利用し、時系列で「気象データ」をもとに気象変動を表すチャートと自社売り上げチャートを重ね相関分析を行うなど、ウェザーマーチャンダイジングにおける活用が可能に。

・テキストデータ分析ツール「Dr.Sum EA TextOLAP」により、「評価・口コミデータ」におけるソーシャルリスニングデータやアンケートデータ等のテキストデータと企業内で保有する定量データを組み合わせたOLAP分析が可能に。

■サービス概要
提供開始日:2014年12月1日(月)
提供価格: 別途お問い合わせください
URL:http://www.wingarc.com/welcome/bi/dg/

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1  渋谷インフォスタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

<本件に関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社 広報担当 山本・高橋
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

       
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