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2019/09/25

プレスリリース

株式会社ニチエネが「SVF Cloud for Salesforce」を導入し大量のFax送信や印刷業務を劇的に効率化

Service Cloudとの親和性が高い帳票サービスの効果を実感

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)は、ガス機器や給湯器などの取付工事や交換工事をはじめ、定期診断、メンテナンスなどの幅広いサービスを法人・個人向けに提供する株式会社二チエネ(以下、二チエネ)に、「SVF Cloud for Salesforce」を導入し、二チエネが抱えていた大量の見積書のFAX送信における課題を解決することで業務の効率化を実現しました。

【ニチエネについて】
 ニチエネは、ガス機器や給湯器などの取付工事や交換工事をはじめ、定期診断、メンテナンス事業において、「高い技術力による安心の責任施工」「流通コストをカットした安心の料金体系」「提案型のサポートで信頼の取引」「24時間365日4時間以内の出動」「全メーカーの取り付け・修理に一括対応」という"5つの安心サービス"を提供できることを強みに、設立以来高成長を続けています。同社取引先の9割以上が法人で受付件数は2019年現在では年間5万件に上ります。

【背景】
 事業拠点拡大に伴い、既存の基幹システム刷新プロジェクトが2017年に発足。「短期間で導入でき、新しいサービスを迅速に提供できること」をテーマに、今までのオンプレミス環境を前提としたシステムのスクラッチ開発からクラウドサービス利用へシフトすることを決定。2018年4月にSalesforceのカスタマーサービスプラットフォームであるService Cloudを選定すると同時に、「SVF Cloud for Salesforce(以下、SVF Cloud)」の採用を決定しました。

【導入効果】
 二チエネでは繁忙期には1日に百数十件にものぼる、見積書の手動FAX送信作業を、ServiceCloud上に配置された「SVF Cloud」の印刷ボタンをワンクリックするだけで、顧客に直接FAX送信するオペレーションを構築しました。これにより劇的な作業時間の短縮と、送り間違えなど人的ミスのリスク回避を実現しました。
 また、見積書だけでなく請求書や領収書、工事指示書など幅広い業務分野において、約20から30種類の業務帳票を運用していますが、その全てを「SVF Cloud」のCloud Designerで設計しました。導入時SIerにアウトソースした10種類の帳票を除き、現在全ての帳票を内部の担当者が、自ら新規作成をし修正対応を行っています。ノンプログラミングで設計できるわかりやすい操作性や不明点はウイングアーク1stのサポートからすぐに回答を得られる、という利点を活かし、社内の要望に即対応できる体制も整え、スピードを重視する二チエネの業務オペレーションを支えています。

■事例紹介
http://www.wingarc.com/product/usecase/192.html

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-6235 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

       
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