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2020/02/28

プレスリリース

4種類のOCRを搭載し、目視確認の作業効率を最大化する「SPA Ver.10.3」を2月28日(金)発売開始

OCR読み込み後の確認・修正作業効率化に注力した機能を追加実装

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)は、OCRと文書管理がオールインワンになった文書データ活用ソリューションSPAの最新バージョン「SPA Ver.10.3」を、2月28日(金)より発売します。

 「SPA」はAI OCRに注力し、人による目視チェックを軽減し自動化に向けた機能を強化しています。
AI OCRは、手書き文字のデータ化により入力の手間を削減できることから、書類や帳票の内容を業務システムに適用する際に重用されています。その読み取り精度は大きく向上していますが100%ではなく、業務で利用するには目視による確認と誤ったデータの修正が必要となります。現「SPA」はAI OCRで必要な目視による確認を限界まで不要とする「データコンペア」機能を実装しています。

 「SPA Ver.10.3」では、複数ユーザーによる作業時の排他制御機能、データコンペア機能を利用した際の確認作業を効率化する機能を実装し、OCR読み込み後に発生する人による作業軽減を強化しています。

<新機能>
■排他制御
複数人でOCRの結果の確認・修正をする場合に作業効率を最大化するためには、自身の作業に集中することが必要です。本バージョンでは作業効率を最大化するために編集の排他制御できるようになりました。自身の担当する文書をチェックアウトすることにより、他の作業者からの書き込みをブロックできるようになります。加えて、他の作業者が作業している文書を予め知ることができるため自身の作業に集中することができるようになりました。

■確認済みフラグ
複数のOCRエンジンで比較した結果が一致した場合に確認作業完了フラグをONとする設定をOCRフィールドの設定に追加し、フィールド単位でフラグのON/OFFを設定できるようになりました。実際の結果ベースで結果照合をおこなって合っていた場合に一致したデータは信頼性が確保されたデータとして取り込み目視をスキップすることで効率的な確認作業ができることを目的としています。

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-6235 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

       
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