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2020/10/15

プレスリリース

BIダッシュボード「MotionBoard Cloud」が「Microsoft Azure」に対応

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:田中潤、以下ウイングアーク1st)は、B Iダッシュボード「MotionBoard Cloud」が、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上で利用可能となり、Microsoft Azure Marketplaceでの提供を開始したことをお知らせします。

 「Microsoft Azure」は、日本マイクロソフトがサービス提供をするクラウドプラットフォームです。当社は、2012年に帳票基盤ソリューション「SVF」が「Microsoft Azure」に対応し、次いでドキュメント管理ソリューション「SPA」ならびにデータ基盤ソリューション「Dr.Sum」が対応し、プライベートクラウド環境での「Microsoft Azure」の利用を強化していました。

 この度、新たにデータをビジュアルグラフなどで表現し、データのわかりやすい分析を可能とする「MotionBoard Cloud」が対応することで、低価格のサブスクリプションモデルの選択肢が強化されました。特に「MotionBoard Cloud」は、製造業のお客様を中心とした提案活動を強化してまいります。

■本発表にあたり、日本マイクロソフト株式会社様よりエンドースメントをいただきました。 

日本マイクロソフトは、ウイングアーク1st様が提供する BI ダッシュボード「MotionBoard Cloud」が、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォームMicrosoft Azureに対応し提供されることを歓迎します。
特に製造業で活用の多い「MotionBoard Cloud」が、Microsoft Azureに対応することで、低価格でスモールスタートがしやすいサブスクリプションモデルでの提供、セキュアに全社のデータ基盤への対応、また、大量にデータを処理したい大規模な導入など、規模の大小を問わず幅広いお客様のニーズにこたえられると確信しております。
日本マイクロソフトは今後も高品質な技術を備えたアプリケーションサービスを提供されるウイングアーク1st様とともにお客様のデジタルトランスフォーメーションを推進してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
パートナー事業本部 ISVビジネス統轄本部 統括本部長
野中 智史 氏

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-6235 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

       
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