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デンソー西尾製作所10年の軌跡:
「夢工場」の実現を目指し“市民開発”によるデータ活用でDXを促進

デンソー西尾製作所では10年以上にわたってMotionBoardを利用され、現在370名以上が160ボード以上を日常的に活用されています。
データ活用を通じてしたいことは「人の働き方を変えること」。
10年以上にわたるデータ活用の軌跡で実感された働き方の変化や、一人ひとりが主役になってDXを進めるために「市民開発」に至った秘訣、社内浸透法をお話しいただきます。

  • 川瀬 淳志 氏

2009年にデンソー入社。トヨタ生産方式の導入・現場支援を担当、2015年より現職。製造現場のデジタル活用を推進 MotionBoard(以下MB)のサーバ管理・推進リーダー

・設備稼働・品質データの可視化・データベース設計
・MBを含む、アプリ開発で工場の競争力向上に貢献
・市民開発を支援し、370名超のメンバー・160以上のボードの現場活用を実現

「今後は、データを活用しながら工場DXを拡げ、工場で働く人が安心して働ける環境づくりを目指していきたい」

  • 橋口 柊

ソーシャルメディアを含むビッグデータのビジネス活用を展開するIT企業での営業を経て、2019年にウイングアーク1stに入社。
首都圏エリアの製造業を中心とした営業活動を経験した後、2023年度より中部営業部に所属し、自動車業界を中心とした、ダイレクト×パートナーのハイブリット営業を推進。