東京
-
金融
AI
DX推進
DX推進部門
DXで累計161万時間を削減
クレディセゾン「CSAX」が描くAI活用の現在地
企業現場でAI活用が進む今、何が起きているのか。
冒頭では、AIエージェントの普及を牽引するAICX協会代表理事・小栗氏が、AI活用のリアルを解説。その実例として、クレディセゾンでDXを推進する小野氏が、CSDXフェーズ4「CSAX」の取り組みを紹介します。2019年から内製開発体制を築き、システム構築やノーコードツールによる自動化、AIの導入を組み合わせた業務再設計に挑戦。2019年比で累計161万時間の業務時間削減を実現しました。トップダウンのAIコールセンター構築と、現場主導の自律的改善による変革の全体像に迫ります。

-

- 小野 和俊 氏
1999年にサン・マイクロシステムズ入社。2000年にアプレッソを起業。2013年にセゾンテクノロジーと資本業務提携、同社に入社。2015年に同社の取締役CTO。2019年にクレディセゾンにCTOとして入社、2021年3月にCIOを兼任、2023年3月より現職。

-

- 小栗 伸 氏
大手事業会社にて技術開発・製品企画・事業創出に携わり、12のAIプロジェクトを事業化。世界で最も権威あるIFデザインアワード最高賞をはじめ、国内外で18件の賞を受賞。新規事業創出、サービスデザインを専門とする。