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匠の技術を支えてきたヤマハDX推進の新たな挑戦

コロナ禍を機に、ヤマハは楽器生産の国内回帰を進め、これまでの日本のものづくりをアップデートしていく必要に直面しています。
すでにデジタル化で成果を上げてきた同社が、国内6拠点ある多様な現場それぞれの技術・ノウハウ・課題にどう向き合い、DXの進め方を再構築しているのか。その実行プロセスを伺います。

  • 宮田 智史 氏

1999年 ヤマハ株式会社に入社。工場で品質保証・生産技術業務に従事。2013年 本社企画管理部門に異動し、海外拠点の生産管理システム導入に携わる。2018年生産企画部門のスマートファクトリー推進グループに異動しヤマハ全工場のスマートファクトリー企画・導入をリード。2024年4月より製造DX推進Gに名称変更及び増員され、国内・海外工場のDXを推進中。