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2019/05/23

プレスリリース

人事クラウドサービス「Tokiwagi」の可視化ツールとして、BIダッシュボード「MotionBoard」を採用

~人事クラウドとBIツールを組み合わせ、人材データに関する隠れた規則性を発見~

ラクラス株式会社
ウイングアーク1st株式会社

 ラクラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長北原佳郎)は、大企業向け人事クラウドサービス「Tokiwagi(常盤木)」に蓄積した人事データの可視化ツールとして、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)が開発・販売するBIダッシュボード「MotionBoard」を採用し、標準機能として提供します。

 「Tokiwagi」に蓄積した膨大な人材データを、「MotionBoard」により高速に可視化することで、ユーザー企業は次のような成果を得ることができます。

  1. マクロなトレンドの把握(部門別、職種別、年齢別等、様々な視点からの労務レポート)
  2. ミクロな特異値の検出(超過残業や、パフォーマンスが急激に低下している人材の検出等)
  3. 集合間の隠れた規則性の発見(様々な人材データの組み合わせから退職予備軍の発見等)

 人口減少社会に突入した日本において、社員の動機付け、およびその結果としての生産性向上と退職の防止は、人事戦略上の最重要課題の一つです。「Tokiwagi」は、この人事戦略上の課題解決を支援する「タレントマネジメント機能」、および日常人事業務を処理するための「就業・給与・福利厚生機能」という性格の異なる2つの領域の人材データのすべてを、統合人事データベースで一元的に管理します。

 「Tokiwagi」の統合人事データベースに記憶される、人事、給与、就業、福利厚生、評価、自己申告、教育といった人材データの量は膨大です。データの量が多ければ情報としての信頼性は向上しますが、それが膨大となると全体像を把握するのが難しくなります。「MotionBoard」で膨大なデータを高速に集計し、目的に合わせてグラフにして可視化することで、マクロなトレンド、ミクロな特異値、隠れた規則性を見つけ出せるようになります。

 両社は、人事領域におけるBIツールの有効利用のための研究開発を、今後協働して進めてまいります。

ダッシュボードイメージ

ダッシュボードイメージ

■ラクラス株式会社とTokiwagiについて
ラクラス株式会社は、2005年の設立時より、人事クラウドサービス、およびクラウドを活用した人事BPOサービスを提供しております。
2016年にマイナンバー管理BPOサービス、2017年に年末調整BPOサービスを追加。2018年末におけるユーザー数は、630社65万人です。
2019年5月に稼働開始した人事クラウドサービス「常盤木(Tokiwagi)」は、統合人事データベース、統合ワークフロー、および給与計算等の自動処理を特長とする、大企業向けのクラウドサービスです。
https://www.lacras.co.jp/

■「MotionBoard」について
様々なデータを、必要なカタチで、シンプルに可視化するBIダッシュボード。アクションにつなげるデータ活用を可能にします。
http://www.wingarc.com/product/motionboard/

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

       
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