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2020/12/17

プレスリリース

BIダッシュボード「MotionBoard Cloud」に
新たにExcel インターフェイス機能を実装

使い慣れたExcelで業務を変えずにデータ分析や更新が可能に

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:田中 潤)は、BIダッシュボード「MotionBoard Cloud」に、新たな機能としてExcel インターフェイスオプションを実装し、12月17日(木)に提供開始します。

 「MotionBoard Cloud」は、意思決定や行動の変化を促す情報をスピーディーに届けることができるBIダッシュボードです。社内のあらゆるデータを集約しリアルタイムで集計・可視化でき、豊富なチャートや地図データを用いた多彩なダッシュボードにより、データ分析を業務に取り入れることができます。

 業務において利用頻度の高いExcel を活用して、データをより深く分析したいというニーズはありますが、大量のデータが個々に分散されデータ集計作業の冗長化が課題となっています。
 Excelインターフェイスを用いた機能の提供により、データ集計や分析が使い慣れたExcelから可能となります。

 具体的には、Excelインターフェイスオプションにより、「MotionBoard Cloud」の各種チャートからExcelを開き、Excel上でデータの集計や分析が可能です。データソースの更新もおこなうことができ、予算やマスタなど、データの入力や修正が必要な際は、Excel上から作業できます。加えて、ExcelでのOLAP分析もできるため、より詳細なデータ分析ができます。

 「MotionBoard Cloud」は、多彩なチャートを用いたデータの可視化はもちろん、Excelインターフェイスの機能拡充により、業務ごとの分析ニーズにあわせた最適なデータ分析を選択できます。
 当社は、業務の効率性は損なわず、デジタル化を浸透させる全社のデータ活用を提案してまいります。

■MotionBoard Cloud Excelインターフェイスオプションの機能紹介動画については以下をご覧ください。

■MotionBoard Cloud Excel インターフェイスオプション 価格
¥ 50,000 / 月
(MotionBoard Cloud 契約ユーザー数全員がExcelインターフェイスオプションを利用可能とする。別途MotionBoard Cloudの利用料金が必要です)

■MotionBoardとは
複数のデータソースを集約し、リアルタイムで可視化することで、スムーズな意思決定につなげるBIダッシュボード。地図機能や3Dマップなど多種多様なビジュアライズもノンプログラミングで設定できます。業種を問わず2,000社以上のお客様にご利用いただき、「日経コンピュータ2020年9月3日号 顧客満足度調査 2020-2021データ分析・利活用支援ソフト/サービス 部門1位」を獲得しました。
https://www.wingarc.com/product/motionboard/cloud/

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

       
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