ウイングアークフォーラム2018

データによるエネルギー革命がはじまる WAF

11/2(金)大阪会場

ヒルトン大阪 13:30~18:00(開場 13:00)

登壇者ご紹介

旭鉄工株式会社 代表取締役社長 木村 哲也 氏

木村哲也氏

東京大学大学院工学系修士修了。トヨタ自動車21年勤務。主に車両運動性能の先行開発・製品開発に従事。また、生産調査室でトヨタ生産方式を学び内製工場および社外の指導も経験。
2013年に旭鉄工に転籍後、組織や仕事の進め方など含め経営全般を大きく改革。特に生産性についてはトヨタ生産調査室での経験を生かし改善を推進。その中で製造ライン遠隔モニタリングシステムを構築・運用、生産性向上と人材育成の面で大きな効果を上げる。 このシステムを他の中小企業にも展開するため新会社「i Smart Technologies(株)」を設立。

13:30~

[K-1]13:30~14:30

【基調講演】データによるエネルギー革命で世界を変える

モデレーター:ウイングアーク1st株式会社 代表取締役社長 田中 潤

14:00~

[A-1]14:50〜15:35

  • SPA

【製品(SPA)】「書類をデータ化 同時に整理」ペーパー業務の効率化を徹底的に追求した「SPA」のその先

定型作業を自動化するRPAの広がりにより紙文書の電子化から業務を自動化する需要が拡大しています。 一方で、そもそも入力する情報を電子化していないとRPAでは自動処理できず、いかに紙文書を業務の負荷をかけずに電子化できるか?も1つの要となります。 SPAは、高精度なOCR機能でテキストを自動でデータ化し、項目など解析し自動でフォルダーに振り分け、ペーパーの業務の効率化を徹底的に追求することから誕生しました。本セッションでは、SPAによりいかにデータで業務が変わるかをお伝えします。

ウイングアーク1st株式会社

15:00~

[A-2]15:35~16:10

【Coming soon】

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービス「タスカジ」を運営する株式会社タスカジ様にデータを活用し、ライフスタイルの変革を支援する経営手腕をご紹介いただく予定です。

株式会社タスカジ 代表取締役 CEO&Founder
和田 幸子氏

[B-1]15:00~15:50

  • 経営

デザイン経営の必要性

現在、世界の有力企業は「デザイン」を戦略の中心に捉えている。一方、日本では多くの経営者がデザインを有効な経営手段と認識しておらず、グローバル競争で苦戦している大きな要因となっています。 また日本の情報産業において「インターネット付随サービス」への期待が高くなりますが、様々な要因でイノベーションのためのデザイン活用が不十分です。 本講演では、企業がイノベーションのためにデザインをどう活用出来るか、デザイン人材をどのように育成しキャリア形成させるか、などデザインを活用した新しい経営戦略への取り組みについてお話いただきます。

一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 鷲田 祐一氏

16:00~

[A-3]16:30~17:15

  • BI

【製品(BI)】データの価値を変える次の進化。 デジタル時代の成功のカギは“つなぐ”にある!!

データは貯めるだけで無く、活用されることで本来の真価を発揮してきました。また、近年のAIやIoTの進化によるデジタル化の促進が、今までには無い新たなビジネスやサービスの可能性を生み出しています。
本セッションでは、BIを越え価値を提供し続ける「Dr.Sum」「MotionBoard」の更なる進化に加え、ビジネスのプロセスやコミュニケーションを飛躍的に向上させる新製品を発表します。

ウイングアーク1st株式会社

[B-2]16:10~17:00

  • IoT
  • 製造

【製造業】1時間で始めるスマートファクトリー

自動車部品製造会社にて工場の改善活動スピードアップのためIoT技術を用いた製造ラインの遠隔モニタリングシステムを構築、80ラインで平均34%の出来高向上、年1億円以上の労務費と4億円の設備投資節減など大きな効果を上げるとともに社内風土を大きく変革。中小企業でも1時間で簡単に導入可能なシステム開発経緯、他社展開の新会社立ち上げ、効果を上げる工夫、データ活用などについてお話しします。

旭鉄工株式会社 代表取締役社長 木村 哲也氏

17:00~

[A-4]17:25~18:00

  • 生産性向上
  • 製造
  • BI

【事例】村田製作所が挑んだ工場IT化と新ソリューション誕生の全貌

電子部品の大手メーカーである村田製作所は、"Innovator in Electronics"をスローガンに世界最先端技術を支える製品を製造し順調に売上高を伸ばしています。
一方で、工場の担い手としての人手不足が深刻化しており、生産性の向上が課題の中、自社で培った10年以上にわたるノウハウを盛り込んだ生産性向上ソリューション「m-FLIP (Murata-Factory Line Integration Platform)」としサービス化。モノ売りからコト売りに挑戦しています。本セッションでは、生産現場の課題を背景に、村田製作所における「MotionBoard」を採用した「m-FLIP」と工場での設備稼動率改善の事例をご紹介いただきます。

株式会社村田製作所
技術・事業開発本部 ソリューションビジネス推進部
推進4課 シニアマネージャー 郷間 真治 氏

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