製品総合案内
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多様化・深化するニーズに応える「価値あるソフトウエア」の創造
ウイングアーク テクノロジーズは、帳票分野におけるNo.1ベンダーとして、システム現場には開発効率性の向上と運用負荷の軽減を、業務現場には業務改善と生産性の向上を実現する、「価値あるソフトウエア」を数多くの企業様に提供しています。さらに今後は、機能だけでなくサポート・サービスまでを含めた総合的な製品力を高めていくことで、多様化・深化を続ける企業様のニーズに柔軟に対応する質の高いソフトウエアを提供していきます。
谷口 功
ウイングアーク テクノロジーズ 株式会社
マーケティング部 部長
日本のビジネスの現場に根ざした、次世代の帳票運用を目指して
お客様の業務を効率よくする、わかりやすくするためのソフトウエア。
3製品の企画を統括する立場から鑑みると、近年、ユーザーニーズが深化していくにつれ、製品のターゲット層は「情報システム部門の技術者を対象とする」帳票系と、「経営者などのノンIT層を対象とする」BI系の2系統に分かれる傾向にあります。そこには、企業のシステム開発をする技術者は「システムをより効率的に構築できる」こと、経営者の方々は「ほしいデータを見たい形で活用できる」ことを重要視しているという背景があります。
そのため、今後はそうした市場動向に沿って製品をブラッシュアップさせていく、というのが開発のコンセプトになります。例えば当社では、これまで帳票のアウトプットなら『SVF』、インプットなら『StraForm-X』として提供していたものを、今後はインとアウトを統合させた形で提供していく。また一方では『Dr.Sum』が、日本のビジネスに根ざしたデータ活用を広めていくという、ニーズにより深く食い込んだ製品を展開していきます。
これまでも、これからも、変わらず「お客様第一主義」。
ウイングアーク テクノロジーズの製品には、プログラムの開発そのものではなく、開発生産性やユーザビリティの向上など、結果的な部分において製品の価値を生み出したいという考え方が根底にあります。当社製品の大きな特長であるノンプログラミングや標準技術の採用などがそれを象徴しており、メンテナンスビリティの向上、トータルコストの軽減、長期スパンに耐える拡張性など、時代の変化に左右されない柔軟なシステム構築・運用を実現させています。
エンドユーザが求めているのは「はやく・安く・最適に」業務を助けるツールであり、そのニーズを受けて、システムありきではなく“使う人第一”という点を重視しているのが当社の製品です。無駄な工数をかけない効率的なシステム開発を支援する『SVF』、専門知識を持たないエンドユーザに対して容易なデータ活用環境を提供する『Dr.Sum』。どちらも、「お客様視点に立った製品づくり」ということが常に大前提としてあります。
常に、帳票・レポーティング分野のフロンティアであり続けるということ。
日本のビジネスシーンにおける帳票は、従来の帳簿や伝票と言われている定型フォームからプレゼンテーション資料などの非定型フォームまで、その扱う領域が広がってきています。またITインフラのアーキテクチャも進化しているなかで、求められているのはユーザー主導のIT利用を可能にするソフトウエアなのです。当社ではSaaSという観点に立って、これまでの帳票運用にとどまらず幅広い業務領域をカバーできる「次世代帳票」という新しい運用の仕方を提案しています。
企業システムにおいて、基幹系ではレガシーマイグレーションが進む一方、クライアントサーバからWebシステムへの移行が行われている情報系ではシステムが肥大化しています。そのため当社では現在、業務現場におけるIT活用という点に製品開発の軸足を置いていますが、企業システムのリプレースが終わった先にはまた新たなニーズが出てくると考えられます。当社ではそうした時代の流れを敏感に察知し、常に業界の先陣を切って日本の企業システムにおける新たな基盤となる製品を提供していきます。


