使えるデータビジネス現場に

つなぐデータベース Ver.5.7 2023.12.19提供開始

導入実績7,200社以上

※日経コンピュータ 2023年8月31日号 顧客満足度調査
2023-2024 データ分析・利活用支援ソフト/サービス部門 1位

「つなぐデータベース Dr.Sum」
としての機能強化全体像

Dr.Sumは2021年のVer.5.6リリース後、BIツールとの連携を強化し、
「目的に応じたユーザーインターフェイスをご選択」いただけるほか、
Dr.SumとBIツールの連携メリットとして「高速集計・データ統合することによる分析内容の高度化」をご提供してきました。

Dr.Sum Ver.5.7では「データ連携の拡充」「生成AIの利用によるデータ整備/分析アシスト」により、
“使えるデータ”をビジネス現場にお届けするクラウドデータマートとしての機能を強化し、
データ活用を強力にサポートしていきます。

「つなぐデータベース Dr.Sum」としての機能強化全体像

FUNCTIONS

新たにリリースしたDr.Sumの
3つの機能強化ポイント

強化ポイント01

データ連携の拡充

様々なデータとの連携機能を強化することで、
データ分析基盤の構築・運用をよりスムーズに、簡単に行えるようにしました。

  • CDataアダプターの採用

    新たにCData Software社のアダプターを採用。クラウドアプリとのシームレスなデータ連携も可能に。

    ※対応しているデータソースの詳細はこちら(サポートサイトへのログインが必要です)

  • PostgreSQLと同期

    データ連携ツール「Dr.Sum DataLoader」の同期機能の対象データベースにPostgreSQLが加わりました。

    ※DataLoaderの概要についてはこちら

  • 新機能「File Upload Agent」をリリース

    ファイル・フォルダーを監視し、Dr.Sumへのファイルアップロード、取り込みを自動化する新機能です。
    FTPサーバーを立てる、プログラムを書くといった対応をせずとも手元にあるファイルを統合・集約する仕組みを簡単に構築できます。

強化ポイント02

OpenAIを利用した
データ整備/
分析アシスト

生成AI(OpenAI)を利用し、Dr.Sumでのデータ整備や分析アシストを行う
新ツール「Dr.Sum Copilot(2024年春リリース予定)をDr.Sum Ver.5.7よりお使いいただけます。

  • [ Dr.Sum Copilot×Dr.Sum
    データベースエンジン
    ]SQL・Python生成

    ビュー生成やデータ加工などの行いたい処理をテキストで書き込むと、Dr.Sum CopilotがOpenAIと連携してSQLやPythonを生成します。データ加工に対するハードルを大幅に下げるとともに、工数を削減することが可能です。

  • [ Dr.Sum Copilot×
    Dr.Sum Datalizer ]集計表検索

    知りたい情報をテキストで書き込むと、関連性の高い集計レポートをDr.Sum Copilotが提示します。これにより初めてDr.Sumで集計を行う方でも、目的の情報に素早くたどり着けるようになり、データ活用が加速します。

強化ポイント03

データベース・
ユーザーインター
フェイスの進化

データ活用する上で、データの見せ方を自由に変更できる「ビュー(View)」の設計は重要です。
アシスト機能や利便性の向上でビューの管理コストを大幅に削減し、データ活用環境の整備を行いやすくなります。

※詳しくはこちらの資料をご覧ください。あわせてカスタマーサクセスサイトにも情報を記載しております。

データベースとしての進化

「SQLの拡充による運用・速度改善」と
「管理ツールの操作性向上・ビュー設計のアシスト機能」により、
メンテナンス性を大幅に向上させています。

  • SQLの拡充(カスタム関数など)
  • テーブル更新時の運用改善
  • ビュー設計アシスト機能

ユーザーインターフェイスの進化

明細・集計表の自由度向上のほか、
「ビューをUI側で設定できるカスタムビュー」により、
併売分析やリピート分析など複雑な分析をユーザーが
自由に行えるようになりました。

  • 結合表の強化(FULL OUTER JOIN)
  • 明細表の強化(Table Editorから編集可能に)
  • 集計表レイアウトの個別設定
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