データ統合・更新 Dr.Sum EA DataLoader
追加・更新情報を高速でインポートする「アップデートローダー機能」と追加・変更・削除された情報を一定タイミングごとに読み込む「RDB同時更新機能」で、 対象のデータソースから合理的にデータをインポートします。もっともコストがかかる「データ投入」を中心とした開発・運用面を大幅に軽減します。
アップデートローダー機能
「Dr.Sum EA」で作成したVTBファイルを利用し、追加/更新を内部的に切り替えて高速インポートを実現します。
基幹システムのデータベース・CSVと「Dr.Sum EA」のデータのキー項目を比較して、
一括追加挿入と更新をまとめて処理するため、高速にデータを投入することが可能となります。


アップデートローダー機能を使用した場合のデータ処理の流れ
内部処理では、最初に全てのUPDATEを行い、最後にINSERTをまとめて処理するため高速に動作します。 また、複数回更新が発生したデータは、最後の更新を判断し処理するため、無駄な処理は実行されません。



RDB同時更新機能機能
データベース上の同期対象テーブルに対して、トリガープログラムと操作履歴を保存するジャーナルテーブルを作成しデータベース上に配置します。 データベース上の同期対象テーブルでデータが追加・変更・削除されると、トリガープログラムが起動し自動的にジャーナルテーブルにデータの操作履歴を記録します。

Dr.Sum EA DataLoader製品ラインナップ
| 製品 | 概要 |
|---|---|
| Dr.Sum EA DataLoader for Enterprise | Dr.Sum EA Enterprise、またマルチサーバーを構成しているDr.Sum EA Enterprise、Dr.Sum EA Premiumに適応可能 |
| Dr.Sum EA DataLoader for Premium | Dr.Sum EA Premiumに適応可能 |


