データを力に変える。ビジネスの明日をつくる。

ウイングアーク1stは、スポーツ、働き方、ものづくり、卸売・小売・流通業、
飲食、農業・畜産業などの分野において、データの力で、一人ひとりの可能性を解き放ち、
最大化するお手伝いをしていきます。

Story

データで「スポーツ」の明日をつくる。

BMXの注目選手の中村輪夢が、2018年6月よりウイングアーク1st所属選手となりました。データ活用の技術やノウハウを提供することで、BMX競技全体の発展と、選手の競技中、練習中のフィジカル、メンタル面のパフォーマンス向上やコンディション管理において支援しています。

データで「働き方」の明日をつくる。

労働人口減少時代の到来に向けて、ひとと企業が成長する「働き方改革」が求められています。残業時間の削減や人事規程の変更など、業務内容を無視した一元的で表面的な対応だけでは、業績が下がってしまうのではないか、従業員の負担が増えるのではないか、という懸念もあるのではないでしょうか?ウイングアーク1stは、データを軸にした様々な観点のサービスとソリューションにより、企業の「働き方改革」の実現に貢献しています。

データで「ものづくり」の明日をつくる。

日本の基幹産業であるものづくり産業。事業所、工場、技能などにおける電子データ化が進められているものの、バラバラに管理されており、連携していない場面も多く、有効活用ができていないという声も耳にします。政府は、データを有効活用することにより、技術革新、生産性向上、技能伝承などを通じた具体的な課題解決へとつなげる「Connected Industries」の概念を2017年3月に提唱し、推進しています。ウイングアーク1stは、データを軸として課題解決を目指す現場の業務改善や生産性向上を支援しています。

データで「卸売・小売・流通」の明日をつくる。

少子高齢化、単身世帯増加、ECサイトの普及などを背景に消費者ニーズが多様化し、消費者の購買行動にも大きな変化が訪れています。卸売・小売・流通業では、市場での購買行動に基づき、消費者ニーズ・消費者視点に合わせた計画を立てることの重要度が高まっています。また、食のグローバル化がより一層進み、輸入食材も増加している中、HACCP義務化など食の安全のための法改正も進められています。ウイングアーク1stは卸売・小売・流通業界においても、データに基づき、課題を発見、解決し、イノベーションを実現するお手伝いをしています。

データで「農業・畜産」の明日をつくる。

TPP、自由貿易協定の与える影響、農業・畜産従事者の減少と後継者不足、食料自給率の低下など、日本の農業・畜産業を取り巻く環境は厳しく、また法制度の改正に伴う変化も大きいと言わざるを得ません。そこで、IoT・ロボット・ICT技術を活用して、少ない人手で効率良く高品質な農作物・畜産物をつくれるように推進しているスマート農業・スマート畜産が注目されています。ウイングアーク1stはデータ活用を通して農業・畜産業の業務改善・生産性向上を支援しています。

データを力に変える。ビジネスの明日をつくる。

WingArc1st Data Empowerment Report 2019

少子高齢化、人口減少が進む日本において、労働生産性の向上は喫緊の課題とされています。しかしながら、公益財団法人日本生産性本部が発表した「労働生産性の国際比較2018年版」によると、2017年の日本における時間当たりの労働生産性は、OECD加盟36カ国の中で20位であり、主要先進7カ国の中では最下位となっています。そうした背景もあり、テクノロジーとデータの活用による生産性向上があらためて必要とされています。そこで、ウイングアーク1st株式会社では、1,000人の日本のビジネスパーソンを対象に、ITの活用状況と労働生産性に関する意識調査を実施し、「WinArc1st Data Empowerment Report 2019」としてまとめました。

Data Empowerment をすべての働くひとへ

Data Empowermentは、「働くひとのパフォーマンスを最大化するもの」と我々は考えています。
データを活用することやデータに基づいた迅速な意思決定・アクションが、
時間を節約し業務を効率化して、クリエイティビティの求められる業務にフォーカスするための力になるからです。
あなたも「Data Empowerment」を体験してみませんか?