SVFX-Designer Ver9.1
<帳票設計>
帳票開発の共通・標準ツールに採用できる環境を提供
概要
「SVFX-Designer」は、オープンで固有の環境に制約されない帳票基盤システムを開発する帳票設計ツールです。多様なジャンルの帳票様式に共通して利用でき、上位のアプリケーション側に帳票処理をさせない設計を可能にします。
特徴
帳票開発分野での圧倒的な生産性
膨大な帳票のIT化、様々なジャンルの帳票様式を守備範囲として帳票設計工程の省力化運用後の帳票デザインの変更や改良など、 開発環境と保守メンテナンスの双方に対して、これまでにない生産性と工数の最小化をもたらします。
多様な帳票作成環境を標準化し、帳票開発のプロセスを最小化
「SVFX-Designer」は、これまでのフォームオーバレイツールと異なり、アプリケーション側のインプリメントを軽減する帳票表現をツール内でコントロール することができます。たとえば、印字フィールドにあらかじめ用意されている豊富な設計関数や数値編集式を埋め込む機能があるほか、キーブレイク(改ページ/合計などの挿入)、 グループサプレス、グループサプレス時の重複罫線のカット、多段階集計などの見栄えの制御を自動化できるレポーティング機能、バーコードや画像等の貼付け、環境設定から プリンターの後処理機能を制御することが可能です。
最短・省力化される帳票設計の流れ
ひとつのフォームで複数のアウトプットを実現します。一元管理を可能とするほか、印刷、PDF、TIFF、Excelの用途にあわせた様々な出力形式が選択できます。

多言語でのチャート生成とタイ語を含む8ヶ国語対応
8ヶ国語で表示、帳票出力が可能です。数値軸、項目軸、系列等、多数の要素が含まれているチャートを、要素毎に属性式を設定し、多言語で表現できます。
新規格バーコードに対応
優しい操作性を保った帳票設計により、バーコード設計・出力が可能です。また、新規格である「GS1DataBar」は、世界流通標準化機関が標準化したシンボルです。 一般消費財をはじめ、全ての商品のマーキングに利用できる標準シンボルとなり、標準化以前は「RSS」と呼ばれていましたが標準化に合わせて「GS1DataBar」として統一されました。