SVF/RDE│クライアント帳票出力例
クライアント帳票出力例
ノンプレビュー直接印刷
SVF for Web/Clientは、クライアントPCにActiveXモジュールを使用することで、クライアントで使用するWebアプリケーション画面からクライアントPCに接続されるプリンタへ直接印刷する環境を構築します。 (SVF for Web/Client は、Microsoft(R) Internet Explorer ver.5.5 SP2以降で動作します)
サーバにつながっていないクライアントプリンタからの出力、ノンプレビュー(プレビューの設定も可能)でのクライアント印刷などの要望に応えるために、クライアントPCからWebブラウザ(IE)経由で直接ローカルのプリンタへデータを送るということを実現しています。
PDF帳票の参照印刷とは別に、クライアントからの直接印刷
サーバ上でSVF for Web/PDF Java Editionによって作成されたイメージ形式(EMF)の印刷データをクライアントに引き渡してあらゆるプリンタへ出力できます。
(サーバ/クライアント間の印刷データは圧縮されており、ネットワークに負荷がかかりません。)
上位アプリケーションプログラムにUCX Singleをコールするコーディングを施すことで、指定したJOB IDでUniversalConnect/Xを起動し、帳票処理させます。
UCX Singleは、Universal Connect/Xに同梱されているモジュールです。アプリケーション側からUniversal Connect/Xの機能を利用します。アプリケーションでデータを作成後、UCX Singleの引数にデータファイル名等を引き渡して印刷処理することができます。
クライアントに繋がるドットインパクトプリンタなどへの直接印刷
SVF for Java Printで作成されたプリンタネイティブな印刷データを使用した高速な直接印刷も可能です。
(サーバ/クライアント間の印刷データは圧縮されており、ネットワークに負荷がかかりません。)
.NET Framework環境からのクライアント直接印刷
Acrobat(R)Reader(R)を介さずに、クライアントにつながるプリンタへ直接印刷を実行することができます。