採用Q&A
※ウイングアーク テクノロジーズは1stホールディングスグループでのグループ採用を行っています。
1stホールディングスグループ採用において、今までにいただいたご質問の中で特に多かったものを掲載しています。
採用について
採用予定数が少なくなってませんか?
当グループは優秀でポテンシャルの高い方を積極採用します!
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- 2012年、当グループは「積極採用を行います!」。人数は10名~20名(留学生も含みます)を予定しており、2011年度の2倍以上です。
- 理由は大きく二つです。
・業績が堅調であり、今後の事業拡大のための人材投資を行います。
→2010年12月に大阪証券取引所JASDAQに上場いたしました。上場後も大型M&Aを実施するなど、「攻め」の姿勢は変わりません。
・グループ全体として、新卒入社の方の比率を高めていきます。
→現在、社員の新卒:中途の比率は約2:8。今後は新卒の比率を高めるという経営方針が決まっています。 - これらはまさに経営陣からの期待の証。採用そのものだけでなく、ご入社後の活躍のフィールドが広がっていくのも当然です。
説明会では特に何に注目すべき?
ポイントは「体感できる温度」。五感をフル活用!
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- 最近はWeb上で説明会をされる企業も増えているようですが、皆さんが最終的に会社を決める際に必要な情報はきっとWeb上だけでは足りません。そこで弊社では「肌で感じる体温」を重視した説明会を開催しています。
- 是非自分で実際に足を運んで弊社、社員が持つ「温度」を体感してください。説明会内で会う人事、現場社員はもちろん、社内ですれ違う社員たちの会話、表情、壁の掲示物、受付の観葉植物、それぞれに弊社のカラー=メッセージがあるはずです。それらに対し、自分が「ぬくもりや親しみ」を感じたらきっとそれはご自身に合う会社です。逆に「冷たさや距離感」を感じたらその空間はご自身に合わない可能性が高いです。
- 忙しい中時間を割いて行く会社説明会。目と頭だけでなく、五感をフルに活用して「温度」を感じてみてください。どれだけITが発達してもこればかりはなかなか伝わらない、しかし会社選びには欠かせないものですからね。
エントリーシートが通らない原因は?
良い悪いの決定的な決め手は「コノ視点」があるかないか?
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- エントリーシート(以下ES)は「学生と企業がよい結婚」をする為の一つのツールです。各企業によって目的も違うと思いますので、見ているポイント、選考の基準も違います(合否を出す出さない等)。弊社としても「通る通らない」については申し訳ありませんが助言ができません。
- ただ良いESのポイントとしてお伝えしたいのは、「『選考官(相手)に読んでもらう文章である』という意識があるか?」です。
・相手が知りたいこと
・相手が読みやすい字(大小も含め)
・相手が意味を理解しやすい言葉づかい
・相手が読みたくなるきれいさ
・自分のことを伝えたい、という心を込めていること
(字が上手下手は別問題です) - 書いたら自分以外の人に読んでもらい、自分の伝えたいことが伝わっているかどうかチェックしてもらうとよいと思います。文章で何かを伝えることは意外と難しいですから。
面接について
面接で短所を正直に言ってもいい?
遠慮なく言ってください。知りたいから質問します。なぜ知りたいかというと・・・
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- 当社の面接では、短所を聞くことがあります(面談の流れによるため、必ず聞くということではありません)。そこで何を知りたいのかというと、みなさんの「何を/なぜ短所と捉えるか?」という価値感や基準です。逆にいえば、その内容そのもの、この答え方はあまり気にしていないかもしれません。
- 何を目指し、何を比較の基準とするかで同じ事象でも捉え方が異なります。ですから短所の内容よりも、なぜそれを短所と考えているかのほうを知りたいと思っています。必ずその方なりの理由やきっかけがあるはずです。
- 弊社では、「同じ志(目指すべきゴール)を抱けるか」を採用基準の一つにしています。面接ではたくさんの短所(もちろん長所も!)を遠慮なくお話し下さいね。
ウイングアーク テクノロジーズについて
社内の雰囲気について知りたい
皆さん一人ひとりが社風を作るのです。
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- 会社とは社員の集合体。つまり社員のメンバー構成が変わればおのずと社風も変化します。なので、皆さんが入社したら、必ずその会社の社風は変わるはずです。
- といっても、現状の「社風」をお伝えするならば、
・フラット(当グループでは社長から新人まで、全社員がお互いを「○○さん」で呼び合います)
・若手が活躍
・年齢を問わず元気で明るい
・コミュニケーションが活発で率直に意見を言い合える
・社員同士の仲が良い
等が挙げられます。 - そしてなによりお伝えしたいことは、すべての根底には「全社員が仕事に『本気で』取り組んでいる」ことです。みなさんには、弊社の社風をより良い方向に変える、影響力や存在感を発揮できる社員になっていただきたいと願います。新人であろうが、ベテランであろうが関係ありません。環境は自分で創るものなのです。