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2018/06/20

お知らせ

NEC「Express5800シリーズ 2wayサーバー」と 「Dr.Sum Ver.5.0」のインメモリ機能の検証結果のお知らせ

〜数億および数百億件のデータ分析において、従来比で数倍から数十倍の集計スピードの性能向上〜

ウイングアーク1st株式会社

 弊社は、日本電気株式会社(以下、NEC)と、「Dr.Sum Ver.5.0」で新たに搭載した「インメモリ」機能の有効性を検証しました。

 本検証の結果、数億から数百億件のデータ分析において、「Dr.Sum Ver.5.0」のインメモリ機能を活用し、NECの最新の「Express5800シリーズ 2wayサーバー」を複数台連携することで、アプライアンス型の分析プラットフォームの場合と比べて従来比で数倍~数十倍の集計スピードを達成しました。

 

 お客様は、従来の高額なソフトウェア・ハードウェアにより実現していた分析基盤を、よりお求めやすい価格で実現できるようになります。例えば、大手流通業におけるPOSデータのリアル分析や、製造業における生産ラインにおけるIoTデータ活用などにも適用が容易となります。

 

 両社は2014年、2016年の過去に亘り、 NECのサーバー「Express5800シリーズ」、高性能ストレージ「iStorage Mシリーズ」と集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum」にて共同で性能検証を実施し、大規模データにおけるデータ分析基盤の提案を実施してまいりました。

本検証結果を元に、両社にて、大規模データにおける展開を更に促進してまいります。

 

検証結果の詳細は、NECの以下内容をご参照ください。

「AI・IoTのデータ活用に対応したデータ分析基盤の検証結果」
 https://jpn.nec.com/infoframe/drsum/download.html

 

<NEC システムプラットフォームビジネスユニット AIプラットフォーム事業部 事業部長 須藤 和則様のコメント>

NECは、ウイングアーク1st社との共同性能検証において、「Dr.Sum」の新機能である「インメモリ」をクラスター化して複数台の汎用サーバー上で活用することで、高い検索性能とスケーラビリティを実証する機会を得られましたことを、感謝申し上げます。
NECの「Express5800シリーズ 2wayサーバー」、 高可用性ストレージ「iStorage Mシリーズ」と、BI市場に豊富な実績とノウハウを有する「Dr.Sum」を組み合わせた今回のソリューションにより、安心で快適かつコストパフォーマンスに優れたビッグデータ活用基盤の提供が可能となりました。
脚光を浴びるAIやIoTとの融合でデータドリブンの世界を実現し、お客様のビジネス発展に共に貢献していきたいと考えております。

 

 

 

 

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