セキュリティポリシー
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ISMS基本方針
私たちは、『お客様のために、価値あるソフトウェアを育てます。』をスローガンに情報サービス事業を進めるにおいて情報の価値(重要性)及び情報の事故の予防についての重大な社会的責任を認識し、情報資産の適切な管理と保護の徹底に努め、情報セキュリティを確実にするシステム(ISMS)を構築し実施していきます。
また、情報主体のニーズ、IT技術の最新動向に着目し、ISMSの継続的な改善を図ります。
ISMSの確立、実施、点検及び改善のため次の事項を行います。
- 基本方針に沿ってISMSの目標を設定し、情報セキュリティに関する方向性を確立する。
- 事業上の要求事項及び法的または規制要求事項、並びに契約上のセキュリティ義務を遵守する。
- ISMSを確立し、維持するために必要な組織環境、並びにリスクマネジメントのための環境を整備する。
- リスクを評価し、基準に沿ってリスクアセスメントを実施する。
- リスクのレベルに応じた適切な管理策を実施し、関連部署の従業員はこれを守ることにより、組織的にリスクを管理する。
- ISMSの継続的改善のため、また環境の変化に応じて、このISMS基本方針についても見直しを実施する。
2006年11月1日
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長 内野 弘幸
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)について
「ISO/IEC27001:2005 /JIS Q 27001:2006」を認証取得いたしました。
Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアークテクノロジーズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸)は、2007年5月2日付で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際・国内規格である「ISO/IEC27001:2005、JIS Q27001:2006」を認証取得致しましたことをお知らせいたします。
ウイングアークテクノロジーズでは、お客様から重要なデータを含め機密性のある情報を保有・管理しており、従前より情報セキュリティに対する意識を高くもち、また様々な情報セキュリティ対策を実施してまいりました。 この度、お客様がウイングアークテクノロジーズの提供する様々なサービスに対して更なる信頼・安心感をもってご利用頂ける体制を構築するために、今回の認証を取得致しました。
今後においても、情報セキュリティに対して高い意識を継続してもち、全社をあげて情報セキュリティを強固なものにするべく推進してまいります。
【認証登録概要】
| 事業所 | 東京本社および西日本営業部 |
| 認証規格 | ISO/IEC27001:2005 JIS Q27001:2006 |
| 認証登録範囲 | SI企業やユーザ企業の情報システム部門が取り組むアプリケーション開発の効率化をはかるために業務の運用に不可欠な帳票システム・集計レポーティング分野に特化したソフトウェア製品の販売、保守サービス、導入支援、コンサルティング等さまざまなサービスの提供 |
| 認証登録番号 | IS 508961 |
| 登録日 | 2007年5月2日 |
| 審査登録機関 | BSIマネジメントシステムジャパン株式会社 |
| 認定機関 | 英国認定機関(UKAS:United Kingdom Accreditation Service ) 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC) |