吉田 善幸

special 02

吉田 善幸

執行役員/People Success部 部長

Google、adidasをはじめとした外資系企業を中心に様々な企業でHR部門のトップを歴任。
2017年ウイングアーク1stに参画。執行役員人事・組織文化担当People Success部部長。

Trustを礎に、
個々が自律し、成功を目指す
ウイングアーク1stのカルチャー

社員が成功しなければ、会社は成功しない

2018年4月、人事部は「People Success部」として新たなスタートを切りました。社員一人ひとりが最適なキャリアを追求し、結果として会社と本人の双方が成功体験を分かち合える会社にしたい。その主導役になる、そんな想いから名称を変更しました。
人事部というと、人を管理する、少し事務的で冷たい響きがあると思いますが、People Successは文字からも「個々の成長・成功をサポートする」という明確なメッセージを感じられると思います。

多くの組織では“ルール”を設けることで秩序を維持しています。「あれをやるな」「これをやるな」と制約を増やせば管理コストは下がりますが、一方で、そうして自由と裁量を制限するとイノベーションは起きなくなります。これらは二律背反です。

社員が成功しなければ、会社は成功しない

自発的なチャレンジを誘発する環境が個人を活性化し、活性化した個人が組織を高めていく。こうした環境は、成果を上げる組織の一番大切なものです。組織である以上、ルールは必要ですし、やるべき事は存在します。会社として必要な業務を遂行する。それはとても大事です。
ただ、全て決められた仕事にエネルギーが宿るはずがありません。夢を語り、自ら設定した高い目標にチャレンジし、失敗から学び成功を分かち合う。そこにのみ常識や枠組みを超えるようなブレイクスルーが生まれます。そして、心の底から楽しんで仕事ができると思います。

チャレンジし、失敗した人のことを、私たちは「グッドルーザー」と呼んでいます。「グッドルーザーを称賛する」。困難なチャレンジを引き受け、仮に結果をだせなかった場合もそのチャレンジを認め、個人も組織も失敗から学びを得ることが当たり前な企業文化をつくっていくこと。それが私のミッションであり、使命だと考えています。チャレンジのない安全な成功より、チャレンジの上の失敗が成功の基です。それを積み上げると会社も上手くいきます。

Trustを共通言語へ

私たちは社員の成功を願っていますが、みなさんに「これがやりたい」「これが好き」という熱いものがあれば、より成功への近道になると思っています。新卒として入社すれば様々な経験をしながら視座を拡げ、やりたいものを探していくということもできますし、このやり方も正解だと思います。ですが、当社でエネルギッシュに成果を出せる人は、「熱量」を持ち、「データが社会を変える可能性を信じている」。この二つのキーワードがあります。

私たちには、Build the Trustというコアバリューがあります。
私たちの今日が何故存在するのか、他社と私たちを隔するものは何か?自問自答していきついた答えがTrustです。Trustは常に顧客の期待を上回ることで生み出されます。製品力で上回る、スピードで上回る、サービスで上回る。全てにおいてです。

Trustを共通言語へ

顧客にTrustを届けるためには社員同士のTrustも重要です。チームで成長し成功する。チームのために働ける。ウイングアーク1stで成功するための大切な資質です。

面接では、皆さんが熱中したこと、そのストーリーを聞かせてください。インターネットで検索して得た情報はリアルな経験にはとてもかなわない。それだけでは人を惹きつけられません。少し気が早いかもしれませんが、今からみなさんのストーリーに触れられる日を楽しみにしています。

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