データの舵取りを、自らの手に。
技術が進歩する一方で、企業データを取り巻く環境は
為替変動や海外醸成によるコスト上昇、特定のシステムやベンダーへの依存
など、企業ではコントロールしにくいリスクを抱えています。
「DataTetra(データテトラ)」は、企業成長の中核を担うデータ活用のOSとして、
特定の環境に縛られず、安全性と最適なコスト運用を両立し、
最新の技術を企業の意思で自由に選んで活用できる未来を提供します。
日本のIT産業の力が、日本企業の確かな成長を支えていく。
「DataTetra」は、企業の自由な選択と成長を支える、
ユーザー主導型のAIデータ基盤です。
私たちは、どうすれば
データ活用が
うまく定着するのか、
その答えを知っています。
データやビジネス価値の源泉である現場部門の自律性や機敏性を失うことなく、
柔軟かつガバナンスを維持した活用環境を提供。
そしてデータ活用の壁である人材・文化・組織の課題にも対応しながら、
ビジネス課題の整理からシステムの構築・本番化、お客様自身による内製化まで、一貫してご支援します。
1社1社環境や課題が異なる中、プロダクトの提供で終わらせず、
データを企業の推進力へと変えていくための環境を共に創っていきます。
4つの特長
多種多量なデータ対応
他DWHと仮想統合し、既存データ資産や非構造化データを生かしながら、データソースやデータ形式を意識させない横断的な器へ
日本の組織文化への最適化
複雑化されたデータ基盤ではなく、データ活用の目的に合わせて収集・加工・モデリングを現場主導で実現
自由な活用と統制の両立
IT部門と現場部門が連携してデータを管理する相互運用性により、ガバナンスを利かせつつ自由度の高いデータ活用環境を構築
持続的な成長を支える体制
ビジネス成果をともに目指す密着型の支援サービスや予見可能な価格体系により、持続的な企業成長をサポート
こんな課題はありませんか?
事業部門や関連会社が多岐にわたり、多角的な経営をする企業が多い日本において
“データの完全統合”は難しく、できたとしても現場の活発で素早いアクションを阻害してしまう懸念があります
- 親会社やIT部門で決められたDWHには、ユーザー部門が欲しいデータが入っていない
- その結果、ユーザー部門主導で導入されたツールが増え、IT部門で管理しきれなくなっている
- データ活用の柔軟性と全社ガバナンスを両立した環境を整え、ビジネスを加速させたい
- 現場で発生するデータも入力・蓄積し、データ・AI活用の精度を向上させたい
- 全社共通のデータ基盤をユーザー部門に開放しようとすると、コストの増加が懸念され推進できない
DataTetraは、複雑な組織においても
“ユーザー部門の意思”と“全社ガバナンス”を両立します
ユーザー部門
向け
「IT部門の準備待ち」
から解放
解像度の高いデータ
がすぐ手に入り、
その
場でアクションへ
- 自律的なデータ発見と利用
- データ形式や環境を問わない
横断的な分析とAI活用 - ビジネス文脈の共有
- 業務アクション・データアプリ化
IT部門
向け
ガバナンスとコスト
の統制を取り戻す
現場に権限を委譲し
ながら
全社IT主権を
確立
- フェデレーテッド・ガバナンス
- 予見可能で最適なコストコントロール
- 既存資産を活かす仮想統合
- 安全なAIガバナンスとセキュリティ
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