帳票・文書管理
ソリューション事業

Business Document Division

帳票のウイングアークが「帳票DX」を通して
企業のデジタル化を支援します

攻めの業務改革。
帳票に可能性を与え、
価値を高める。

当社は約28,000社のお客様に長年にわたり帳票基盤ソリューションSVFをご利用いただいています。環境変化を受けて紙からPDFへ出力方式も変化をしていますが、当たり前のように出力されている帳票の中に在るデータが現状は十分に活用されていない状況です。帳票データを双方向で流通させOCR技術でデータ化し活用できる。まさにこれが「帳票DX」、帳票に可能性を与え、その価値を高めるものであると思っています。​

当社は、文書のデータ化、一元的な保管、流通の仕組みを提供することで、業務変更を最小限に抑えた電子帳簿保存法やインボイス制度への対応をサポートしてまいります。

※パッケージ版とクラウド版の合計値(2021年2月末)

企業間の文書の課題

企業活動においては日々多くの文書のやり取りが発生しています。企業で作成・送受信する文書はまだまだ多くの紙が存在しており、自社だけでなく取引先との関係があるためそう簡単にはデジタル化が難しい状況です。

企業内・企業間の文書の流れ

企業内・企業間の文書の流れ

企業内の個別業務でのデジタル化を進めるだけでなく、文書のやり取りが発生する企業間および業務全体のプロセス管理の最適化が必要です。そのために、やり取りの手段を効率化するデジタルのプラットフォームが重要です。

ウイングアーク1stの
Business Document事業は
「帳票DX」を通した企業のデジタル化に
最適なサービス・サポートを
お届けいたします。

SERVICE

Business Document 事業の提供する「帳票 DX」と製品群

課題に合わせて最適なご提案をさせていただきます。

文書の作成とデータ化

デジタル文書の生成

基幹・業務システムのデータを
帳票フォームにマッピング、文書を生成

アナログ文書のデータ化

紙、スキャン画像、データを持たない
文書を
AI OCRを利用しデータ化

文書の保管

あらゆるシステムの文書を蓄積

ワークフローなど
各種システムと連携し、文書を一元管理
e-文書法、電子帳簿保存法に
対応した電子保管

文書の流通

企業間の取引文書がつながる

今後は、受け取り側の電子取引対応を促進し、
invoiceAgent 電子取引だけでなく
他社サービスやメールなどで受け取った文書を
管理することができるようになります。​

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お悩みを相談する

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